以前CCCDで発売されてしまったアルバムが、ワーナーのCCCD撤退を受けてCDDAでリイシュー! 当時ボニピソ本人も、「再生環境が限定される等心苦しい」という趣旨のメッセージを出していて、その真摯な姿勢に感動すると同時に、大変気の毒だったわけだが。
先日までAmazonでは購入できなかったので、久々にHMVから通販。
ボニピソは音楽もルックスもやることもみんなカッコいいなあ。けど、口を開くと喋りはなんか頭悪そうに聴こえちゃうのがかわいそう。*1
*1 同様に、文字を書かせると恐ろしく馬鹿っぽく見えてしまう小谷美紗子たんもカワイソス(´・ω・`)
てことで、本日、プレイやんは、めでたくまともなMPEG4対応となりますた。*1
QuickTimeから普通にMPEG4に書きだせば、そのままプレイ可能。いやいや、こいつは簡単だ。
TigerのQTKit使って、プレイやん用コンテンツ転送ソフトでも作りたくなってきちゃったなー。
*1 ファイルフォーマットがasfとかAVIとかでMPEG4を名乗るのは、ヲレは認めません。

ほんとはケースなんか使わないでラフに使うのが好きなんだけど、ベルトにがっちり装着したいもんでそれらしいケースを使っていた。けど、どーにもゴツい。それに、取り外し可能な前面クリアパネルを付けると、そこを開けないと操作できない、ってのも気になってきた(以前は外して使ってたんだけど、外したら外したでちょっとバランス悪い)。
というわけで、新ケースの購入を検討していたわけだが、条件は以下の4つ。(1)ベルトに装着可能、(2)なるべくiPodのデザインを活かす、(3)普通に操作可能、(4)シリコンは好きじゃないので没、ということで、いろいろ検討した結果が、これ。「iSee-20」でございます。
全面クリアケースなので、iPod本体は丸見え。クリックホイールのところは穴になっているけど、付属する透明ビニールの下着をiPodに着せてから押し込むので、ホイールが直接露出するわけでないのがミソ。iPod本体を下から押し込んだ後にはめるフタは軟質プラスチックで、ドックコネクタを保護するフタ付き(フタは取れちゃわないので無くすこともない!)。
背中には、バネでがっちりくわえ込む形でベルトクリップが装着できる。これ、横方向に口を開けるので、デイパックの肩ひもに挟む場合はいいんだけど、ベルトに挟むとiPod本体が横倒しになる形になる。それでも、iPodを左手で掴んで親指で操作すれば、指はきちんと位置を憶えているんだな。視線を遣らなくても操作は十分可能。
これは結構いい買い物だったかも。気に入りますた。
ついでに、ヘッドホンのケーブルまとめクリップTUNECLIPも買ったけど、こっちは微妙だなー。使い勝手はまあまあだし、見た目もいいんだけど、¥1,000弱っつー価格が妥当かどうか…。
もドゾー。