■"真のAmigaの後継"が間もなく登場 - 500ドル台と1500ドル台の2機種 | パソコン | マイコミジャーナル
うーむ。「復活」て、何度目だろう。さすがにちょっともういいかげんになんとかしろと。
あの当時、いじりがいのある変態ハードウェアと、それに密接に結びついたソフトウェアが妙に面白かったけれど、今どきああいうテイストのものは作れるんだろうか。今の時点で公開されてる情報は限られているのでよくわかんないけど、$500の製品が凝ったカスタムチップを載せてくるとも思えんなあ。
であれば、同様にコモディティ化したハードウェア上に移行しつつもしっかり個性的で面白いMac OS Xのごとく、AmigaOS4が面白いソフト作り環境を提供してくれることを祈るのみ。Amiga.comのOS4 Image Albumとか見てるとちょっと不安にはなるけれど…*1。
一応このあとも情報チェックして、ネタになりそうなら酔狂で$500版でも買ってみるかと。
*1 スクリーンショット見る限り、正直、それLinuxでやってることと変わらないんじゃ? っていう。イマドキのLinuxのレベルまで追いついていればそれはそれで立派とも言えるけど、そういう領域で遊ぶ気にはヲレはあんまりならなかったり
もドゾー。