お疲れ様でした。まあ、親会社があの体たらくではどうにもならんだろうな、とは思っていた。
egbridgeを愛用していたわけだが、身の振り方を考えないといけないなあ…。どっかが買い取って、開発を続けてくれないものか。
日頃、旧態依然とした商売をやってる音楽業界は変って行くべきとか言ってるが、ソフトウェア業界だって全然他人事ではない、というか、もうずっと長い間じゃんじゃん変っているわけで。けど、法律変えて守ってもらおうとは思わねえなあ。
読了。すいすい読めるなあ。
ハードSF好き、宇宙開発ヲチャーなら読んでる間終始ニヤニヤしてしまいそう。組み込み系とかのソフト屋さんならなおさら。ヲレの本職は組み込み屋さんじゃないけど、最近筑波方面のプロジェクトのお手伝いをやってるので、そういう意味ではちょっと余分に楽しめたので得した感じw
そういう視点から一番楽しめたのは、表題作の「沈黙のフライバイ」。低予算で効率のいい恒星間探査っていうのが、いかにも日本の宇宙開発らしい(ちょっと悲しいが)。そのへんの知恵を絞る過程や、「やって来るもの」から得られるわずかなデータを分析していくあたりが実にリアルかつスリリング。このへんはSFとしての面白さというよりは、科学の面白さなのかも。
登場人物の掘り下げとかが主眼でないうえ、技術系特有のメンタリティが全体をおおっているので、普通の小説読みの人にはちょっとつらいところはあるかもなあ。
もドゾー。
うーん EG WORD アップグレードしたばかりだったのに。<br>騙されたー。。。。
いや、それは、今となっては希少な品物を滑り込みセーフでゲットできた、と考えるべきです!<br>ヲレも買っとけばよかったー。
てか流通在庫、買ってあげましょうよ。メーカは「やんぺ」でおしまいかもしれないけど、やんぺされたその瞬間に価値がほぼ無価値にまで暴落して不良化した在庫をしょってしまう販売店や流通からすれば目も当てられない事態なのですから。<br><br>さすがに、流通や店には事前通知ぐらい下と思いたいのですが、もしもそれ抜きに即日停止なんてしてたら、外道ですね...。貧するとそこまで下劣になれるのかと感嘆できるぐらいに。
出荷調整はしてたようで、流通在庫もほとんどないみたいです。<br>事前のお知らせは、少なくともうちみたいな法販のとこには来なかったみたいですねえ。その点は確かに擁護はできんなあ…。