借りただけでは満足できなかったのでDVD買ってしまったわけだが。今日は模型屋さんに行ってマンガ喫茶行ってスパ銭行く予定だったのに、本編やらメイキングやら特典映像やら、DVD3枚みっちり見ただけで日が暮れてしまったわけで。
いや、やっぱ面白いよコレ。
初見のとき、「イデオン」とか「エヴァ」とかを連想していたわけだが、実はその他に東映の「地獄」を強く想起していた。オーディオコメンタリーの監督の言葉を聞いて、どうやらそれも間違いではなかったらしい、と確信したよ。「ジェイコブス・ラダー」とも共通するものがあるよな。PKD的な現実感覚の崩壊や悪夢的な展開も、狙い通りだと思うんだけどどうか。
しかし、舞台演劇的な印象が、CGとの合成やセット予算の都合だったりした(少なくとも、その要因も大きい)、っていうのはちょっと和んでしまいますた。
いやー、いいよ。好き好き。ヲレは好き。もっとちゃんと見られるべき作品であります。
出かけることができなかったとはいえ、食料の備蓄は十分。好きなお総菜も作り置きで冷蔵庫や冷凍庫に入ってるし、ご飯もジャーに残ってるし。労せずして結構な夕食が用意できそうで、ちょっとゴキゲン。
チンゲンサイとハルサメの炒め物をちゃちゃっと作って、サバの味噌漬けを焼いたやつを解凍。みそ汁作って、タッパをいくつか冷蔵庫から出せば、準備完了。
いただきまーす、つって、ハルサメをつるつるっと。んー、なかなか良いお味。お次はサバをぱくっと。…ま、こんなもんだわな、と、身をホジホジしていると…。あら? なんでこんなところにハルサメが? あれあれ? なんかどんどん伸びるよ?
あ。*1
はい、ここで感情凍結。*2
えーと、ヲレはなーんも見なかった。ヲレが手に持ってるものはなーに? どーしてゴミ箱の方に行くのかなあ? なんかポイってやってきつーく袋の口を縛ったような気がするが、んーなんのことかな?
感情凍結したまま、ハルサメ含めきれいにたいらげて、ごちそうさま。
そして、今、感情凍結を解除してこれを書いているわけだが、もうね、吐きそうです。勘弁してください。
もドゾー。