先日の主役機交代イベントについて、Kasperskyのアクティベーション問題もサポートの神対応のおかげで解決し、ほぼ移行は完了ということに。しかし、残る事案がひとつ。バックアップ問題だ。
MacBook(Late2008)"Nomad"はUSB2.0でHDDを接続し、TimeMachineバックアップを行っていた。今回のMacBook Pro(Mid2012)"Comet"はそこから「復元」を行い、環境をまるごと移行したわけで、現在はそのTimeMachineドライブにバックアップを続けていく設定になってるっぽい。
けど、Nomadもまだ手元にあるし、NomadのTimeMachineバックアップはそれとして履歴ごと残しておきたい。なので、Cometには別なストレージを用意してバックアップを行う方針に。
5つほどの体制をぐだぐだ考えてみたわけだが、ひょっとすると何かの役に立つかもしれないので、そのぐだぐだな逡巡を記録しておこうかと:
せっかくのLightningThunderboltコネクタ装備機なので、ここはやはり新しいとこを。なんせ速いよね!
LaCieの1TBが、Amazonで1万4千円くらい。元の値段を考えれば安いし、まあ許容範囲ではある。不安材料は、中身が2.5"×2台のRAIDってのがどうもいまひとつ、ってのと、LightningThunderboltが付いてんのはCometだけなので、いざというときに他の機械で読み出せなくなる可能性があること。これは痛い。断念。
今使ってるQNAPのTS-110にはTimeMachineドライブになる機能があるので、今入ってる1.5TBのHDDを3TBくらいのに入れ換えて、そこにバックアップする。WiFiで無線接続できてステキ。
HDDの入れ換えは、TS-110にUSB接続で新しいHDDをマウントして、Q-RAID 1でミラーさせた後に物理的に入れ替えればよさげ。んー、けどあんまり速くなさそうだし、いまいち信頼できない感じも。HDDとり出して読むのも面倒だし、ブートも困難。つことで、面白いけどこれはちょっと没かな。
LightningThunderboltよりは面白みに欠けるけれど、速いのは一緒。
値段的には、安い。2TBでも1万円くらい。USB2.0でも接続できるので、他の機械でも読み出せるし、ブートもできる。けど、なんかこう、HDDケース買って中身とっかえひっかえ、ってのが合理的よねー。それがトータルで安いかどうかは別にして。ってことで、この案は次善の策としてキープ。
上の案の改良版。これだと、「中身とっかえひっかえ」が可能になるほかに、さらに事態がややこしくなった場合も、HDDそのものは既存のUSB2.0なHDDケースで運用できちゃうというメリットが。これは、まあ、ベストな策かも。
もっとも安上がりで、もっとも保守的なプラン。ぶっちゃけ、2.0でも3.0でも、バックアップ作業全体としては時間そんなに変わらないんじゃね? という気も(大ちゃぶ台返し)。
ただ、今使ってるUSB2.0なHDDケースは3TB以上のHDDに対応してなさげだし、そういう意味でも今どきのUSB3.0なケース買うほうがいいのは事実ではある。とはいえ、今回のバックアップHDDはせいぜい2TB程度あればOKなので、当面は特に問題はないわけで…。
なんにせよ、ぐだぐだ考えてないで1〜2TBくらいの生HDD買いに行けよ、というのが結論。
もドゾー。
MBP購入、おめでとうございます (^_^)<br>先日、当方は6年ぶりにiMacを買い換え、外付けHDDには、USB3対応林檎派のケースと、HGSTの2TBを購入しました。<br>あまり中身を入れ替えることもないんですが、やはり保険として「ケース+生HDD」というパターンをずっと踏襲してます。<br>のと、<br>余計なことですが、Lightning -> Thunderbolt? m(_ _)m
ですよねー>HDDケース HGSTというのも、なんとなくIBMのイメージが残っててつい選択してしまうという。<br>つか、…ご指摘ありがとうございます( ;´Д`) 恥ずかしすぎる…。