じゃあちょっとiPhoneケース的なネタでも書くか。
iPhone5を買って以来、よさげなバンパー的ケースが出るまでは"つなぎ"でいいや、ってことで、DealExtremeで¥200くらいだったバンパー*1を付けていたのだが、ようやくコレかな、というやつが。

CAZE ThinEdge frame case for iPhone 5だそうですよ。非常に軽い素材「TR90」を使用した、薄さ1mmのバンパーとのこと。
緑があったらデフォルトで緑を選んでいたんだけど、なぜかラインナップされていないので、その次に好きなオレンジをチョイス。Amazonで¥2,310で、この手のものとしては比較的リーズナブル。
「形状記憶フレームにも使われている」という惹句だったので金属製かと思いこんでたら、届いたのはプラスチック系だったので一瞬何かの間違いかと思った。が、確かに軽い。薄い。マット加工されてるので手触りがサラサラしてて気持ちいい。
装着は簡単で、iPhoneの側面を囲んで、切れ目のところに色的なアクセントにもなるエッジコネクタ*2というパーツをはめ込むだけ。エッジコネクタの裏側とか普段見えないあたりのプラスチッキーな質感からら、ちゃんと保持力あるのか不安になるけれど、なかなかどうして、精度よくはまってくれる。安心感あります。
iPhoneのスリープボタンやボリュームのあたりは単純に穴が開いてるだけなので、いくら薄さ1mmとはいえ若干の押しにくさはある。親指のお肉にゆとりがあったほうが操作しやすいかも。底面のイヤホンジャックとLightningコネクタ用の穴はサイズがキチキチなので挿すものを選ぶ感じ。実際、Lightning-microUSBコネクタは入りませんでした。
ディスプレイ側は保護フィルムが貼られることを考慮して、表面に干渉しないよう気を使ってくれているけれど、裏側は微妙に内側まで張り出している。OverLay Brilliantの裏面用保護シートを貼っていたのだが、干渉して浮いちゃったので剥がさざるを得ないことに。でも、付属していた裏面保護シートなら、微妙に小さくカットしてあるおかげで大丈夫。まあ、裏面はこのおまけシートで全然問題ないから結果オーライということで。
全体的に割といい感じなので、限りなく裸に近いケースをお探しの方にはオヌヌメかもニャー。


もドゾー。
これは良さげですねー <br>ストラップホールまでついているし! <br>ただイヤホンジャックが僕にとっては地雷な予感・・・ライトニングコネクタ部もそうですが、どうして余裕を持たせないんでしょう。
ストラップはあんまり重要度高くないんですけど、せっかくなので付けてみますた。邪魔にはなんないっすね。 <br>穴関係は、あんまり大きくすると強度的にヤバイってのはあるかもしれないです。