割と評判がいいので観た。
うーーーーーーーん。
原題でもある、劇中のシステム「Source Code」がどうしても納得いかないので、なんだかモヤモヤする。8分間を抽出して初期条件とできるとこまではOK。それを××内でシミュレーションとして走らせると、素粒子レベルの何かに折り畳まれていてその条件下で起こりえる事象を云々とかそういう感じで脳内補完できるんだけど、ラストんとこはちょっと合理的な説明が…。あれじゃあ「その時、奇跡が起こった!」並の超展開だと思うんだけど。アビスみたく、ノベライズで作家が気合いでつじつま合わせすることになるのかな。
面白くないわけではなかったけれど、SF者はオチでこれをやられるとずっこけちゃうのよ…。
サターン版の「街」の存在があまりにも大きかったため、Wiiで「428」を手にしても何か怖くてパッケージも開けずにプレイしないまま今日まで来てしまった。
iOS版が出たのをきっかけに、これはもうさすがに怖いとかなんとか言ってる場合ではないと決意。発売日にダウンロードして、ようやく今日、ラストシーンに至ることができた。
いやー、これは素晴らしい! 何も心配する必要はなかったんや…! 街も428もどっちも素晴らしい!
今日のところは、この感動を無理に言葉にすることはせずに、反芻しながら寝ちゃうとしよう。
もドゾー。
「428」、いつのまにかIOS版が出てたとは〜 <br>サウンドノベルは初めてだったので、PS3版を買って数時間プレイして、そのまま忘れていました。面白いのですが、大きなTVで文字と写真を追う作業に違和感が・・・ <br>でも、これはケータイ機にぴったりですね。同じソフトにお金出すのに抵抗ありますが、( ゜д゜)ハッ!PS3のソフトを売れば解決・・ <br>
手元でじっくりテキスト読めるし、ちょっとした時間に進めることができるし、ほんとこれ最高のプレイ環境ですよ。 <br>まあ、Tipsのタップとか、ちょっとタップしづらかったりするところはあるんですけどね。 <br>やりこみがいもある感じなので、骨までしゃぶった後は、ぜひ「街」も遊んでみてください。
いわゆるアドベンチャーの類は据置機でやるのはめんどくさいな〜と思う今日この頃。 <br>食わず嫌い的にこういうゲームに手を出してこなかったけど、iPod touch でやるにはいいかもしれない。 <br>やってみようかな。
超オヌヌメ。このiOS版428も、うちでやってた時間てあんまりなくて、電車の中とか昼休みとかでプレイしてたかも。 <br>好きなところでスリープして停められると言っても気持ちの方が停まらないので、画面見ながら電車降りてホームのベンチでしばらくごにょごにょやってる、ということは結構ありましたw