やっっっと読み終わったorz
今回、文句なしのNo.1は、やはり山田正紀の「バットランド」。Twitterを拝見していると、飄々とした毎日を送られているように見えるけれど、こんな素粒子論や脳科学を駆使した中編を産み出すパワーはお若い頃と変わらず。むしろ、お歳を召したからこそ書ける主人公(老人)の内面など、ますます充実しているっぽい。すごいなーほんとに。
軽い味わいで気に入ったのは、森深紅の「マッドサイエンティストへの手紙」。大企業内エンジニアの描写がリアルっぽく(よく知らんけど)て、こういう舞台は新鮮だったりする。北野勇作の「社員食堂の恐怖」も企業内でのドタバタパニック小説だが、これもありそう(いや、事件そのものではなく、社員たちの生態が。よく知らんけど)で変なペーソスが。
逆に全くノれなかったのが、林譲治の「警視庁吸血犯罪捜査官」。NOVA4自体読むのに時間がかかったのは、ここでひっかかったため。林譲治は『ウロボロスの波動』とかかなり面白かったんだけど、今回ミステリっぽい構成をヲレが受け付けなかったのかしら。
10/13補完。髪切った日は記録しておかないとサイクルがわからなくなっちゃうからよろしくない。ちゃんとエントリ作っとかな。
前回カットしてもらったときに、左右でモミアゲの長さが露骨に違うことが判明、次回調整するからそれまでモミアゲ伸ばすようにという言いつけを頂戴したので、我慢してきたのが遂に限界に。もーダメ耐えられない。髪の長さはそんなでもないものの、このモミアゲはアウトオブ論外。
モミアゲ調整してもらって一安心。髪はやや短め、カラーリングは気持ち黒め、という感じに。
しかし、お姉さんに、Jobsの話を振られて、ガレージ創業からApple追放〜Pixer創設〜Appleへの帰還と一席ぶつことになるとは思わなんだ。お姉さん、話題の予習精度が高すぎる。接客業マジすごい。
もドゾー。