今回のカラー口絵は「誰寝」ならぬ「誰得」というか…w こ、怖い。
いつものメンツがいつもの調子でユルユルダラダラしているだけのマンガなのに、なんでこう読んでいると顔がユルんでくるのやら。モーニングで毎週読んでるはずなのに、まとめて読んでもやっぱりユルむ。
しかし、ええかげんに思いつきで描いているかと思いきや、最近の連載での展開(っちゅーほどの展開でもないか)への伏線がこそっと仕込まれていたのに気がついたりして。あなどれぬ。
_ [書籍] 散歩の達人 6月号
特集は鎌倉・江ノ島。
まあなんというか季節的にいいっすよね。こないだのモヤさまもこのへんだったみたいだし。行きたくないわけではない。
散歩ガイドとしても、海・山・街とコースを設定して実用的なかんじ。けどやはりこのへんだと、美味しげだったりこ洒落たりしてるお店とかもいろいろ紹介せざるを得ないあたり、この雑誌の特性を生かせないジレンマはあるな。それでもまあ頑張ってはいる。江ノ島の猫たんの写真ですべて許す。
来月の特集は川越。
誰寝のカラー,亜美さんの正直なコメントがツボでした. <br>しかし,この本を読むとき Yoz さんの頭の中では <br>どのようにセリフが再生されるんでしょうか? <br>そもそも大阪人だったぼくはそのまんまでゴロちゃんや <br>ハルキちゃんがしゃべってるように脳内変換されるんですが <br>そのへんどうなのかしらとか思います.
園子サンのA級ライセンスもなかなかw <br>めっきり、インチキ関西弁で再生されてます。そらもう仕方ないですわ。 <br>ネイティブの人が愉しめる微妙なニュアンスは逃がしちゃってるんだろうなとは思いつつ、まあそれをある程度前提に学んでいくのが外国文学というものなのでしょう(えっ)