2年ぶりくらいにリアルCD屋でCD買った。タワレコで買うと特典DVDが付くので。
GOING移籍後初のアルバム。すでにライブで披露されている曲多し。
全部の曲をざっと聴いて、歌詞読んで、初回封入特典の「稲川くん」*1の歌詞も読んで、なぜこのアルバムのタイトルが『稲川くん』なのかわかったような気がした。
たぶん、メンバーは「稲川くん」と口にするとき、心では笑っていない。彼らの中では、「稲川くん」は、少年時代はじめて知った人生の苦さを象徴する「名前」なんじゃないか。どこかのライブでネタバラシがあったらしいから、全然違ってたら恥ずかしいんだけど。
たぶん、多くの人の心の中にも、そんな「名前」があるんだろう。ヲレの心にもある。
そんなことを考えつつ、これから楽曲を聞き込んでいこうかと。
しかし、その前に。
素生、以前「洋一っさんのことは忘れる」って言ってたやんけ。もう、「さよなら僕のハックルベリー」って完全に洋一っさんの話だし、PVなんかモロに出てて腰抜かしたわ。不誠実とかでなく、「天然」だってのはわかってるけど、たいがいにせんと怒るでw
*1 アルバムタイトルではあるが、曲自体は未収録(栗コーダーアンダーグラウンドのライブCDに入る模様)
もドゾー。