人並みに帰省。
うわー、厚生会館ほんとになくなってるわwww 長岡の町の寂れっぷりも、そろそろ底を打つ感じかしら。
とりあえず、うちに着くなり無線LANルータ(この時にお役御免になった11Gのやつ。今まで実家には11Bな白甘食を置いていたので)を設置して、MacBookとiPhoneがつながるように設定。
そして、おもむろに鞄からiPadを取り出すのだった。
びっくりしたのは、親がiPadを認知していたこと。80近いじじばばがAppleの新製品を認知してるとか何事? 数年前には考えられなかった事態だわ。
この辺の世代は、何故かi文庫HDで青空文庫をブラウズして見せるとイチコロなのだな*1。あと母親は数独マニアなのでこれも効果てきめん。これでiPadの新製品が出たときの、このiPadのお嫁入り先は決まったかw
*1 iPhoneデベロッパの端くれとしては、ちょっと悔しい。
新幹線で最初の3,4編読んだ。
神林長平、手慣れた感じ。安心して楽しめる量子論的多元宇宙な短編。いいねいいね。
法月綸太郎、昨今の電子出版に踊る僕たち私たちの状況を踏まえつつ、これはもう今しか出来ない反則スレスレな「芸」。「最後のオチが効いている」って紋切り型の褒め言葉があるけれど、この作品ほどに「最後」である作品はなかなかないわなあw お疲れさまでした。面白かった。
明日もどうせ暇なので読む。
もドゾー。