「超弦領域」「虚構機関」*1と、順調に毎年発行できちゃっている創元の日本SFアンソロジー。先日の、河出の『NOVA』シリーズも大森さんだし、ちょっと働きすぎ。怖い。
その『NOVA 2』が着弾したときに、こっちが出るまでに読めるといいな的なことを言っていたわけだが、案の定全然無理。1本目の神林長平の作品すら全部読めてない有り様。どうしたもんだ。
こっちも、谷甲州の作品があったりとか、はやく読みたいのはヤマヤマなれど…。
*1 いずれも、「らしい」語感ででっちあげたタイトルで特に意味はないらしいのが素敵