本日、Amazonから空気清浄機の交換フィルターセットと一緒に届いたのは、ハヤカワの『ゼロ年代SF傑作選』。
最近、日本SFのアンソロジーが(ほんのり)アツい。先日の「NOVA 1」に続き、ハヤカワからはこいつが出ましたよ。
パラ見した感じ、いかにもハヤカワ系というメンツ。SFマガジンに載ってそう。長谷敏司の「あなたのための物語」と同一世界の短編(時系列的には未来で、執筆はずいぶん昔とのこと)がお目当て。ほかの人は名前は知ってても実は読んだことない(西島大介は読んだけど、なんかサブカル臭強すぎて好きじゃないから数に入れてやんない)ので、このアンソロジーはそのへんのとっかかりとしてもよさげ。
そういえば最近海外SFのアンソロジーを見ないなあ。創元さんよろしくお願いしますよ。
こいつ→COOLPIX S6000
撮像素子はCCDで、h.264の1280x720のムービー(ステレオ音声つき)が撮れて、広角っぽくて7倍ズームで、USB充電ができるあたりはとても良い。
ヲレ的にどうしても外せないのが動画撮影中の光学ズームなんだが、仕様には特に記述なし。FAQを検索してみると、COOLPIXシリーズって伝統的に動画撮影中にはデジタルズームしか使えない感じ…。一応サポートに訊いてみようとしたら、なんか質問すんのに登録が必要だったり、機種を選択しないといけないんだけどそこにS6000がなかったりして、だんだん面倒くさくなって問い合わせの途中で放り出した。萎えるなこういうの。
素直にPowerShot SX210 IS買っとくかなあ。
(追記)
ニコンから返事来た。
やっぱり動画撮影中はデジタルズームだけだって。残念…。
もドゾー。