散歩の達人の連載で(ヲレに)注目され、近年はモーニング2でも活躍中のイラストレータ/マンガ家/ルポ作家の松本英子氏。先日めでたく散歩の達人誌を卒業されて、この後のご活躍に注目していたわけだが…。
昨日乗った宇都宮線のグリーン席で、なんとなく座席ポケットにあったJR東日本のフリーペーパー「旅ばあ〜ん」(なんかしらんがすごい誌名だ)を手に取って、思わず「うわっ」て声を出してしまった。

こ、このイラストは…、松本英子! タブロイド判の1Pまるまる、レポ漫画描いてる!!
「噂の沿線食(グルメ)」って連載らしい。第6回だそうだから、もう半年やってるんじゃん。
ていうか、今調べたら、これ、JR東日本のサイトでバックナンバーまで読めるんじゃん! 二度びっくりですよ!
いやー、びっくりした。出世したなあ。感動した。
うっかり買い逃していたことに気がついたので、下と一緒にAmazonで購入。
ヲレが敬愛して止まないギャグ漫画家とり・みき先生と、ヲレがある意味*1尊敬しつつも半笑いで著作を追いかけている唐沢なをき先生の漫画による往復書簡。
とある層においては、ありそうでなかった組み合わせ。ていうか、ベタすぎて今まで誰もこの手を使わなかった、という言い方もできそうだが。
ともあれ、これから(いずれ)読む。
*1 版画漫画とか途方もなく身体を張ったギャグがくだらなすぎて尊敬せざるを得ない。あと、あのどうしようもない兄を持ちながらもまっとうな漫画家として労働に勤しむ姿は真面目に尊敬する。
もドゾー。
『とりから往復書簡』はぼくも買いました.なをき派です.<br>でももちろんふたりとも素晴らしい作家で,そのふたりが<br>お互いの「間」でお題を持ち寄ったり持ち寄られたり.<br>実に楽しい読書の時間でした.おすすめにじゅうまる.
えーと、昨日このエントリを書いた後に読んじゃいましたw<br>とり先生、唐沢先生があのへんを描いていた頃、こんなことがあったのかー、っていう、古いファンならではの楽しみもございましてよあらあらうふふ<br>どちらもそれぞれの作風を保ちつつも、全体として絶妙なグルーブを醸し出すあたり、さすがでございます。