昨日多すぎて炊飯器から取り出した「生米」半分が本日の主役です。
しろたんからいいことを教わったので、せっかくだから赤い扉「鍋で炊く」メソッドを選ぶぜ!
さて。
トマト&シーフード入り「生米」を鍋にあけ、露骨に足りない水分をスープで補填。フタして火ぃ点けてクッキングスタート。蓋はガラスなので中の様子が監視できるから、ヲレのような粗忽者でも事前に悲劇を回避できる親切設計です。
沸騰後、弱火にして少し焦げ臭い感じになるまで、か。ふむふむ。
…。やっ、今なんか匂いした! ガラス蓋の中もいい感じっぽい! すかさずガス停止。
きゃーなんかそれらしいー!!

味見しても、少なくとも昨日のよりは味も食べごたえもしっかりしてるような気が! 今日からミスター味っ子と呼んでくれたまえ。
さあ、お皿に盛っていただくとしよう。「めりめり」。めりめり?

…。
なんぞこれ?!
ま、まあ、お焦げがウマイっていうしね。底一面というのが割合的にいかがなものかという気もするが。
一応全部食ったが、お焦げ以外はけっこうイケた。お焦げは飽きた
もドゾー。