こことは別にやってる某サイトでもnamazuを使ってる全文検索を提供してるんだが、どうも鯖が全体的に重くなってきたせいか、インデックス作成中にkillされるようになってしまった。
まあ共有鯖だし、あまりご近所に迷惑をかけてもアレなので、ローカル(要はMacBookなんだが)でインデックスを生成して、そいつをftpでうpすることにした。
せっかくなので、そのへん自動化するべー、ってことでシェルスクリプトを書こうとして、手が止まった。
ヲレ、ftpのパスワード知らねえじゃん。
パスワードは、キーチェーンの中。いつもftpするときはInterarchyにおまかせだったので、パスワード気にしたことなかった。
キーチェーンから情報取り出すコマンドラインツールもあるかもしれないけれど、ここは面倒なのでInterarchyのご厄介になることに。Interarchyに特定の複数ファイルをうpする定型的な処理を登録する方法があったような気がしたけれど、やっぱり気のせいだったみたい*1なので、別の方法で。AppleScriptで書こうかとも思ったが、いろいろやってるうちにうpするファイルのパスを書くのが面倒になってきた。
そこで、Automator登場。
Automatorだと、複数ファイルに対する処理もDrag&Dropでさくっと指定できて簡単なのな。InterarchyはAutomator対応なので、それらをここにうp、って指示するだけで超簡単に定型うp作業用アプリができる。あとは、mknmzするシェルスクリプトからこの定型うp作業用アプリをopenするようにした*2うえで、Terminal.app用のcommandファイル化。
commandファイルダブルクリックするだけで、あとは全自動ですがな。らくちん。
今まで、アプリ連携させるならAppleScript書けばいいじゃーん、と思っていたけど、Automatorもかなりデキル。見直した。
音楽レコード輸入権問題のときも、PSE問題のときも、消費者側の視点で鋭く、かつ粘り強く切り込んでくれた川内博史衆議院議員が、今回もまた立ち上がってくれた!
いや、正直、「ユーチューブを守ろう」って言い方はどうかと思うんですけどねw 危機にさらされているのはYouTubeではなく、ヲレが(そしてたぶんヲレ以外の人たちにとっても)インターネット上のダウンロード/ストリーミングコンテンツを、訴訟のリスクにおびえることなく、積極的に見たり聴いたりできる環境(たぶんそれは「知る権利」に関わるかんじ)なんだから。
ともあれ、川内たんありがとう! 頼りにしすぎるつもりはないけれど、頼りにしてますw
もドゾー。
面倒になると Automator 使ってます。結構便利ですよね。<br>あとは、これでもうちょっとあのUIの起動速度とかスクリプトの実行速度が早くなればいいのですが...、AppleScript を基盤にしてたら、これが限界ですかねぇ。<br><br>AppleEvent 自体は良くできているのですが、あのクソトロイ AppelScript インタプリタにはいい加減ご退場願いたいです。(無茶苦茶な最適化の入ったPerl相手ならともかく、トロいと評判の ruby より遅いだなんて、ひどすぎです...)
御意。いくらなんでも遅すぎ>AppleScriptインタプリタ<br>今ってそのへんのコードどこにあるんですかね。Carbonの中にあるまんまだとしたら、今後真面目にメンテしてもらえるか心配…。