つことで、Amazonからの品物が一気に届きますた。三個口。24時間も発送時間違わないんだったら、まとめてくれりゃいいのに…。
届いたものたち:
で、先週届いたiMac G5ちゃん、本日めでたくお部屋にやってまいりますたヽ(´ー`)ノ
iMac DVちゃんがいた場所にすっぽり収まった…っていうか、奥行きが! うおー、机ひろーい!! そんでもって、デスクトップもひろーい!! しばらくは大層な使い方はしないので、値下がりも期待してメモリは増設せず。この点は実にショボいです…。
んで、いろいろインストールして環境を整えていたわけだが、ひとつだけ問題が。どうもHappy Hacking Keyboard Lite2のドライバが読み込まれていない模様。うむー。しばらくは標準のキーボードで我慢するか。
そして、新規Macを導入した際に、最も重要な設定を。
SuperMac C500は「CLAY」、次のiMac DVは「WinterMute」。うちで使うデスクトップには、代々スーパーなコンピュータの名前を与えてきた。今回は…
命名・「VALIS」
うわーん、陳腐っていうなヽ(`Д´)ノ
# ちなみにノートタイプには、過去のハンドヘルドなコンピュータの名前シリーズ。
# 現行のiBook G4ちゃんは「LYNX」です。
# 会社で使うデスクトップには、古代のコンピュータの名前シリーズ。
# 今のiMac G4ちゃんは「YIS」だったり。
これはもうリアクション的に「キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!」以外ありえない。
京セラのBluetooth搭載機と京ぽんのマイナーチェンジ版、サンヨーのFlash Player搭載機、そしてJRCの指紋センサー搭載機! すべて音声定額・パケット定額対応でフルブラウザ搭載!
ヲレ的には、小ささ的にはJRC、デザイン的にはサンヨーがいいんだけど、Bluetooth対応ってことで京ぽん2のオレンジのやつでケテーイ。この日のためにiBook G4ちゃんとiMac G5ちゃんはBluetoothをBTOしておいたのだw
京ぽんのマイチェン版はともかくとして、新機種たちのスペック表には「Mac OS X対応」の文字が燦然と輝いてますよ! 京セラや旧Dポに必死にお願いした甲斐があったよママン(;´Д⊂
残念ながら、発売時期は「Today!」ではなく、11月以降。てことで、その日までは生きる意欲満々ですよ!
個人の環境のmailerはすでにARENAからPowerMailへ移行済みだが、会社の環境はタイミングを掴みそこねてARENAのまま。
先日出たMac OS XのSecurity Update 2005-008を適用したら、このARENAのリスト表示で未読/既読なでのステータスが表示されなくなってしまった。この問題は既知であるようで、スラドでも同様な報告がなされている。
問題は、パッケージ中のContents/Resources/Japanese.lproj/Localized.rsrc中にある、PICTの1128〜1145あたり。今回のSecurity Updateで、PICTのレンダリングに存在していたバッファオーバーフロー問題を解消した結果、ここのリソースの描画が正常にできなくなってしまった模様。今まで描画できていたのが僥倖だったのか、エンバグしちゃったのかは知らないけど。
ひとまず、Security Update未適用だった自宅のiMac G5ちゃんでリソース抽出してTIFFに変換。あとは適当にマスクつけてPICTにすればいいんだけど、ちょっとマンドクセ…('A`)
こことは別にやってる某サイトでもnamazuを使ってる全文検索を提供してるんだが、どうも鯖が全体的に重くなってきたせいか、インデックス作成中にkillされるようになってしまった。
まあ共有鯖だし、あまりご近所に迷惑をかけてもアレなので、ローカル(要はMacBookなんだが)でインデックスを生成して、そいつをftpでうpすることにした。
せっかくなので、そのへん自動化するべー、ってことでシェルスクリプトを書こうとして、手が止まった。
ヲレ、ftpのパスワード知らねえじゃん。
パスワードは、キーチェーンの中。いつもftpするときはInterarchyにおまかせだったので、パスワード気にしたことなかった。
キーチェーンから情報取り出すコマンドラインツールもあるかもしれないけれど、ここは面倒なのでInterarchyのご厄介になることに。Interarchyに特定の複数ファイルをうpする定型的な処理を登録する方法があったような気がしたけれど、やっぱり気のせいだったみたい*1なので、別の方法で。AppleScriptで書こうかとも思ったが、いろいろやってるうちにうpするファイルのパスを書くのが面倒になってきた。
そこで、Automator登場。
Automatorだと、複数ファイルに対する処理もDrag&Dropでさくっと指定できて簡単なのな。InterarchyはAutomator対応なので、それらをここにうp、って指示するだけで超簡単に定型うp作業用アプリができる。あとは、mknmzするシェルスクリプトからこの定型うp作業用アプリをopenするようにした*2うえで、Terminal.app用のcommandファイル化。
commandファイルダブルクリックするだけで、あとは全自動ですがな。らくちん。
今まで、アプリ連携させるならAppleScript書けばいいじゃーん、と思っていたけど、Automatorもかなりデキル。見直した。
音楽レコード輸入権問題のときも、PSE問題のときも、消費者側の視点で鋭く、かつ粘り強く切り込んでくれた川内博史衆議院議員が、今回もまた立ち上がってくれた!
いや、正直、「ユーチューブを守ろう」って言い方はどうかと思うんですけどねw 危機にさらされているのはYouTubeではなく、ヲレが(そしてたぶんヲレ以外の人たちにとっても)インターネット上のダウンロード/ストリーミングコンテンツを、訴訟のリスクにおびえることなく、積極的に見たり聴いたりできる環境(たぶんそれは「知る権利」に関わるかんじ)なんだから。
ともあれ、川内たんありがとう! 頼りにしすぎるつもりはないけれど、頼りにしてますw
久しぶりにMacBook本体でiTunesの音楽聴いてて、左スピーカーからの音が非常に不安定であることに気がついた。なんか変。ていうかもうダメ。
来月発表されるという次のMacBookの発売までもってくれ…。
3年積んで、今日ようやく読了。
うーーーん。まあ平均以上に楽しめたんだけど、1000ページ読んでも後に何も残らない。いや、モヤモヤ残るものはあるな。ここまで引っ張っといてそこで終わるのかよwwww という意味で。
主要登場人物が一ヶ所に集まった後、さながらボリョーワの巧妙な殺戮兵器が次々に発火するがごとく、それまでの伏線がばんばん回収されていくあたりはアドレナリン噴出だったのに、今まで隠れていたあの人が姿を現したあたりから急速にトーンダウン。肝心のものすごい場所の描写もなんかもうひとつスケールが感じられなくて残念(イーガンと比べたら酷かしら)。でもって、せっかく美味しいエピローグをが書けそうなのに、それをやらずに終了ってどういうことよ?!
あと気になったのは、登場時はどいつもこいつも人でなしの悪人なのに、話が進むうちにどんどんみんないい人になっちゃうこと。それなんてジャンプ漫画?
なんかいろいろ雑っつーか、せっかくいいとこ行ってんのにものすごく惜しい。
…
ちょっと時系列的にこの後の話になる「量子真空」買ってくる! って1216ページかよ orz
もドゾー。
_ hnakase [一瞬、P.K.Dickかと。 お店で見て、すげぇー、これいいと思いました。うらやますぃ。]
_ hnakase [と、実在の、ではないのですか? そんなコンピュータがあったのかと。#冬寂というコンピュータあるんですか? ちなみに..]
_ Yoz. [VALISはPKDからです。断じて夢幻戦士ではありません。WinterMuteはお察しの通りギブスンですた。最初実在..]