■著作権の保護期間等を検討する小委員会、関係者ヒアリングを実施 - INTERNET Watch
とりあえずメモ。
国会図書館のデジタルアーカイブ事業で、権利者の所在が不明な書物に関して文化庁長官裁定(不明な権利者に代わり文化庁長官に許諾をもらうこと(→文化庁のサイトの解説))を受けるのに、1冊あたり1,225円、1著者あたり2,300円かかった、というデータが興味深い。今まで感情論やよくわからない論拠ばかりを聞かされてきた中で、こういうデータをきちんと出してもらえると逆に新鮮だわw
もドゾー。