CATVでやってるTOON Disneyチャンネル。その中の17:00〜24:00はJETIXつーゾーンで、主に男児向けのアクション系アニメが放送されている。
長いことろくにテレビ見てなかったんで全然気がつかなかったんだが、このゾーンで放送されるアニメがえらく面白いのだった。
ディズニー系、ってことで、いつものディズニー100%なチャンネルだとばかり思っていたが、ここで流す番組はかなりディズニーのイメージとは違っている。SF/ファンタジーで、アクション/バイオレンス満載。しかも、日本アニメの影響*1バリバリで、そういう視点から見ても非常に楽しい。
ヲレが特に気になったのは、「スーパーロボットモンキーチームハイパーフォースGO!」って長過ぎて憶えられないタイトルのロボットものと、「トータリー・スパイズ」って少女スパイもの、そんで、ジャッキー・チェンその人がアニメキャラになって魔物と戦う「ジャッキー・チェンアドベンチャー」。
「スーパーロボットモンキー〜」は、猿のスーパーパワーを手に入れた少年チロが、5体の猿ロボとチームを組んで、悪の支配者と闘うというオハナシ。バルカン300風な巨大スーパーロボットも登場。これがもう、「レインボー戦隊ロビン」というか「ガイスラッガー」というか、石森ノリなわけですよ! マンガっぽい主人公が変にSFだったりダークだったりするオハナシを繰り広げるあたりや、ダサいデザインのメカが動いたりポーズ決めたりすると妙にカッコよかったりするあたり、100人に聞けば100人が「これ石森でしょ」って答えるくらいに石森テイスト。感動した。猿だけど。
「トータリー・スパイズ」は、チャーリーズエンジェルのティーンエイジャー版という感じなんだけど、キャラクタデザインや演出が日本のアニメそのもの。ギャグもきちんと笑える。毎回無茶な呼び出し(≒拉致)されてブリーフィングに突入するあたりがかなり好き。
そして「ジャッキー・チェンアドベンチャー」は、なんといってもジャッキーの声をちゃんと石丸博也さんが当ててるところが素晴らしい。キャラクタデザインもそれなりに似ているが、この声で完全にジャッキー本人に見えてしまうという。ストーリーはわりとどうでもよさげw
洋モノアニメ/ドラマ好き界隈の皆さんの間では、もうとっくに話題になっていたみたいで、正直出遅れ感バリバリで大層悔しい。けど、この感動は記録しておかないとな。
*1 というか、日本人スタッフも相当やってるらしい。外国と日本のスタジオの合作もあり、とか。
もドゾー。
CATVではカートゥーンネットワークの「サムライ・ジャック」がお気に入りです。<br>あとは、ディスカバリーチャンネルの「アメリカン・チョッパー」。アニメじゃないけどw
あー、サムライ・ジャックはヲレも大好きです! Tシャツとかあったら欲しいなあー。<br>アメリカン・チョッパーも好きですよー。プロレスラーみたいなおっつぁんがバキバキ部品曲げてたりするの萌えますよねw<br>なんだ、このへんのテレビは結構見てるんだな>ヲレ
>アメチョ<br>あの野蛮で粗野としか言いようのない連中が、ろくな青写真もないままに、緻密かつ一定のセンスにまとめられた製品を作りだすのには驚かされました。<br>アメリカの工業水準の高さ、アメリカ流のリーダーシップというものについて考えさせる番組だと思ってます。<br>あと、いつも放送禁止用語叫ぶのもグッド。
>アメリカの工業水準の高さ、アメリカ流のリーダーシップというものについて考えさせる番組だと思ってます。 <br><br>そんなこと考えて見たことなかった! うーん、確かに。