1997年連載開始だから、足掛け10年か。今号のサンデーをもって、閉幕。総じて面白かったし、シリーズ構成もなかなか見事であった。
ヲレはなんかしろがね−Oのジョージ・ラローシュと阿紫花が活躍するあたりが好きで、ジョージが退場するあたりでは涙してしまいましたよ。
しかし、不満がないわけでもなく、ローエンシュタイン公国〜ラストまでの展開の早さとか、「すべてはラスボスが裏で糸を引いていたのだ!」「な、なんだってー」というやや強引なアレとか、切り捨てられちゃった伏線とか。まあ、おいおい番外編でも描いてもらって補完してもらえる余地があると思うことにしようか。
つーか、柔らかい石は結局どうすんのよ!
もドゾー。
終わっちゃいましたねー。<br>10年か。長かったですね。<br>最後まで読んでて熱く、気持ちいいマンガでした。<br><br>僕は「最古の4人」それぞれの退場が、グっときましたね。<br>特にコロンビーヌ。(ここからディアマンティーナの行動につながってくところがイイ )<br><br>>つーか、柔らかい石は結局どうすんのよ!<br><br>あー、ありましたね。そんなものが〜<br>すっかり忘れておりましたw
けど、最古の4人て、今までずーーっと人殺しまくってきたわけで、それを考えちゃうとちょっと微妙な気持ち…w<br>黒賀村の人たちや、阿紫花3姉妹のその後も気になりますー。<br>やっぱり番外編描いてもらわないと気が済まないー!