AV Watchの記事より。JASRACの2005年事業報告説明会で、船村徹会長のありがたいお言葉。
「我々は国際的な水準である70年への延長を求めている。しかし、中には70年は長すぎる、もっと短くしろと言う実に不思議な学者がいる。彼らは、“次に来る人がそれをたたき台にして、いろいろ物真似ができる”、“それがタダでできるからいい”とバカなことを言う。こういうのを机上の空論というのだ」と、延長不要論を一蹴。
[JASRAC、2005年度業績説明会を開催。ネット配信が停滞より引用]
いやいや。さすが船村先生。先人の才能にインスパイアされることもなく、あくまでも船村先生オリジナルな楽曲を作ってこられただけあって、おっしゃることが違う。まあ、私たち凡人は、とてもとても真似できませんですね^^
「我々作家は一曲一曲魂を込めて、一生懸命作っている。これが命の綱。それをどんどん短くしろと言う。そんなバカな話はあるか?」と、意見を表明するとともに、保護期間延長に取り組んでいく姿勢を示した。
[JASRAC、2005年度業績説明会を開催。ネット配信が停滞より引用]
ふむふむ。作家先生のお気持ちはよくわかります。
で、その、あなたがたなり私たちの、音楽にリスペクトする気持ちが、保護期間を70年に延長することで今とどう変るのか、ヲレにはさっぱりわからないんですが、このへん説明してもらえませんかね? パブコメでのご意見を拝見する限り、金の問題じゃないんですよね? いやヲレびっくりするくらい理解できないんスけど、頭悪いっスかね?
仕事のβ3リリースがおかげさまでスムーズに出せたので、少し早めに退勤。
おー、ヨドバシまだやってる時間じゃん。Mac売り場に行ってみたら、案の定黒い奴と白い奴が鎮座しておったわ。
さっそく、フタ閉めたり裏返したりしてしげしげと眺めてみる。ふーむ。悪くないね。
トラックパッドもデカくていいアンバイだし、ツルピカ液晶も心配していたほどには悪くない。しかし…このキーボードは、やっぱりちょっと慣れが必要な感じ。押し下げの深さや重さ(軽さ)は別に文句はないんだが、やはりこのキーのエッジが断崖絶壁ってのは、触っていてかなり不安になる感じ。まあ使ってれば慣れるんだろうけどなあ。
あと、スリープランプがハッキリクッキリになっちゃったのは個人的にはイマイチ。iBookの、筐体の裏側からぼうっと照らす感じが良かったんだけどねえ。
MacBookの性能等に関しては特に問題ないことだし、いつでも移行できる良い機体である、という確信が得られたので、ヲレはこのiBook G4ちゃんを壊れるまで愛でてあげてから移行しようと思う次第です。
もドゾー。