何となく虫が報せて、IOUSBFamilyのパッケージの中を覗いてみたら、PlugInsにUSBVideoのドライバが追加されていた。
手元にあった、SANYOのDSC-J4をPCカメラモードにして接続、QuickTime7のQuickTime Playerで録画ウィンドウを開いてみたら、あっさり画像が表示されてしまった。おおー、こりゃすげえ、っていうか、何で今までサポートしなかったんだか。やっぱり画像入力はFireWireでやりたかったのかなあ。
ついでに、iChatで使えるかどうか調べてみたところ、やっぱり標準状態ではダメ。しかし、iChatUSBCamをインストールした状態ならば大丈夫。
ヲレんとこでは、iChatで使った後ではカメラが暴走して電池抜くはめになるのだが、まあそのへんもいずれなんとかなりそうな気がするな。

上記のUSB Videoの記事ですが、AppleUSBVideoSupportとは関係ないかもしれない。
AppleUSBVideoSupportは、ベンダーID1452(=Apple)の謎プロダクト(ID33536)*1をサポートしてる模様。
サンヨーのカメラに関しては、ひとまず保留です。
*1 iMac G5のiSight?
mixi内CCCDコミュニティ経由、ITmediaの記事より→ITmediaニュース:SONY BMGのコピー防止CDがrootkitを組み込む
SONY BMGが採用しているコピープロテクション技術「XCP」系に重大な脆弱性が存在しているという話。「rootkitを組み込む」ってのはちょっと煽りすぎのような気はするが、Windowsの専門家でもセキュリティの専門家でも、そしてもちろんクラッキングの専門家でもないのでよくわからん。
F-Secureの記事と、技術解説を読む限り、確かに強引な実装にはなってるように見える。
要するに、CD側のフォーマットを小手先でいじってももう限界があるから、Windowsのドライバを乗っ取って、APIも改変して、特定のディスクを読めないようにしてしまう、というのがXCPの正体らしい。これだけでもうんざりするわけだが、今回問題になっているのは、WindowsのAPIを乗っ取ってインストールしたDRM関連のファイルやプロパティを隠ぺいしてしまうこと。これがスパイウェアの隠れみのになってしまうという主張らしい。
批判すべきはこういうソフトウェアで客のOSの動作をねじ曲げてしまうことのような気もするが、セキュリティ的な視点ではまあこういう批判にもなるか。
なんかね、もう「SONY必死だな」と言うしかないわけだが。パラノイアだよ。
えーと、USB Video Classがいつの間にかMac OS Xでサポートされていた件、もう少し調べますた。
結論から言うと、10.4.3から、というのは間違い。IOUSBFamilyの中のAppleUSBVideoSupportも、謎のAppleプロダクト(ID 33536)*1のファームウェアをロードする用のドライバのようです。
で、SANYOのDSC-J4のPCカメラモードを利用できたのは、10.4以降、USB Video ClassのデバイスがIOUSBFamilyの下のComposit Deviceとして認識されて、実際のキャプチャ機能がQuickTime7のvdig、QuickTimeUSBVDCDigitizer.componentで提供されるようになっていたからなのでした。
このコンポーネント、同じQuickTime7でも、10.3では入ってなくて、10.4だと入ってるですね。
まとめると、USB Video Classがサポートされたのは10.4以降*2、というのが結論っぽいです。
はーすっきりした。
これで巷に溢れるやっすいWindows用ビデオキャプチャデバイスも流用できそうですね。iChat では依然としてiChatUSBCamが必要とはいえ。
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そういえば、気になっていたiMac G5(iSignt)の内蔵iSightデバイスの件、ようやく昨日ヨドバシの展示品で調べることができたのでメモメモ。 System Profilerの表示を見る限り、やはり「謎のAppleプロダクト(ID 33536)」はiMac G5内蔵のiSightって結論でよさげ。USB Prober..
もドゾー。
うちにあったUSBカメラは全滅でした(苦笑)古いからかな...
気になってもうちょっと調べたら、サンヨーのカメラについてはちょっと保留したくなりました。<br>うちかえったらさらに調査しますです。
XCP、なんだこれって感じですね。なにがそこまでさせるのか。<br>逆にWindows使ってなければどのように認識されるのかなあ。
FAQによると、少なくともMacでは「トラディショナルなCD」と同様に見えるらしいですよ。<br>http://cp.sonybmg.com/xcp/english/faq.html#compatibility<br>しかし、このFAQ読んでたら、「アンインストールするにはどうしたらいいですか?」て項目があって、回答が「カスタマーサービスにコンタクトしていただくだけです」だったのがワラタ。そしてその後脱力。
自動実行させなきゃいいっぽい気もするのですが<br>これx64 Editionに組み込まれたら、OS破壊されそうでやだなあ……<br>(デバイスドライバの類、32bit版を組み込んでもx64だと動かないのです)
>>おきちゃん<br>AutoRunでインストーラが起動するそうですけど、一応ライセンス等への「同意」画面が出るらしいです。「同意」しなければ平気っちゃ平気ですね。<br>で、Sony BMGのサイト行くと、ソフトウェアのアップグレードができるそうです。新しいシステムでも安心ですね(毒
半年前の予言が大当たり? アメリカだけじゃなくてワールドワイドで集中砲火ですけど(゜∀゜)<br>http://yoz.sakura.ne.jp/diary/?date=20050610#p02
ここはドリムノートですカ?w<br>よーしパパ張り切って予言しちゃうぞ! 「対ソニー集団訴訟同時多発でコンテンツビジネスから総撤退! あげくにエレキ不振で完全脂肪!」<br>ああ楽しみ(゜∀゜)