何はともあれ、ゲームフリークの完全新作という時点で買い! ポケモン関係以外のゲームは1999年の「クリック メディック」以来6年ぶり。ヲレが最後に買ったゲームフリークの作品としては1992年の「まじかるタルるートくん」以来なんと13年ぶりですよ!*1
ドット絵な自機を動かしたりジャンプしたりといった、正統派2Dアクション。とはいえ、「ドリル」ですよ「ドリル」。自機の先っちょのドリルをRボタンとLボタンで回転/逆回転させるというギミックで、こんなに豊かなアクションが楽しめるとは! 穴掘ったりオブジェを破壊したりするのはもちろん、ネジ山切ってある通路の中をドリル高速回転で爆走したり、敵のネジ穴にドリル突っ込んでギュンギュン回転させた揚げ句分解しちゃったり。それがまた、振動機能付きカートリッジだったりするもんだから、ドリルの炸裂に合わせてガリガリ手応えが! 快感!
やっぱりなあー、ヲレは豪華なポリゴンも、フルオーケストラなBGMも、映画が観れちゃうマルチメディア*2な機能もたいして欲しくないわけよ。丁寧な仕事できちんと最後まで楽しませてくれたり、いびつでバランス悪くてもそれをひっくり返すほどの情熱が込められていたり、操作すること自体が楽しくて仕方がないような工夫が凝らされていたり、そんなゲームを遊べたら、ヲレは幸せなのよ。ってことを、このゲームで再確認できますた。
クリアまではまだまだ遠いけれど、がんがります。
神保町特集キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!! 好きな街の特集だし、やはりこのへんの街は編集の気合いもちょっと違う感じ。うれすい。
本屋やレコード屋もいいんだけど、神保町は喫茶店もよさげ。よさげ、ってのは、あれだけこのへんウロウロしてたのに、ヲレあんまりあのへんの喫茶店入ったことないの(´・ω・`) 田舎出の予備校生にはちょっと敷居が高かった…。これからでもキャッチアップしたいところ。
そして松本英子のマンガレポですが、古書の競り市という題材もよく、また飯野さんというイイ味のキャラも得て大変面白く読ませていただきますた。つーか、毎月このネタ書いてたら、「散歩の達人 松本英子」でぐぐるとえらい上位に来るはめにw
もドゾー。