mixi内コミュニティ経由、CDJounal.comより。→CDJournal.com - ニュース - 東芝EMIがパソコンでの使用を考慮した音楽CDを販売に
USでソニーBMGとEMIが使いはじめた「XCP2」というテクノロジーを使ったものか? XCP2だと、WindowsでマウントするとISO9660に、MacでマウントするとHFSに、DVDプレイヤーでマウントするとビデオCDに、そしてCDプレイヤーからはCDDAに見えるらしい。
基本的にはシングルセッションのものらしいけれどマルチセッションも可能で、そこに今回はWindows Media形式のファイルと専用の回数限定ディスクコピープログラム(Windows IA32専用アプリ)を入れてんじゃないのかと。もちろん、MacにもiPodにも対応しない。ファッキン!
…と思ったら、音ハメの記事によると、津田さんはXCP2ではなくCDS-300らしいという情報を得ている模様。どっちなんだろう?
どっちにしても、CCCDマークすら付けないというのは、不当表示以外の何ものでもない。今のうちに国民生活センターにタレこんでおいたほうがいいと思う。急げー!
ひとまず、このへんを持って、消費者トラブルメール箱へGOだ。
あと、日本レコード協会としての取り決め(CCCDには使用している技術に関わらずマークを付ける)に反する行為を東芝EMIが行おうとしている件について、どういうことかと問い合わせるのもアリか。
CNETの記事より。→アップルに10万曲を提供する東芝EMI、音楽配信の採算と効果とは - CNET Japan この記事自体は音楽配信に積極的な東芝EMIへのインタビュー記事なのだが、記事を書いた永井美智子氏は機会を逃がさず美味しい質問もしている。 東芝EMIは現在でもコピーコン..
遂に「セキュアCD」が発売されてしまった。AV Watchの記事(東芝EMIの「セキュアCD」(フェアフリーダムCD技術)を試す)によれば、使われている技術はCDS-300らしいとのこと。XCP2じゃなかったか。津田さんの情報が正解。ただ、今回は「CDS-300」とは呼ばず「Fair Freedom ..
mixi内CCCDコミュニティ経由、ITmediaの記事より→ITmediaニュース:SONY BMGのコピー防止CDがrootkitを組み込む SONY BMGが採用しているコピープロテクション技術「XCP」系に重大な脆弱性が存在しているという話。「rootkitを組み込む」ってのはちょっと煽りすぎのよう..
もドゾー。