mailとOperaと漢字変換を改善、つーことだが、確かに微妙に軽くなったような気がしないでもないような…。
つーか、何度でも言うがMac用のドライバとバージョンアップツール出せやゴルァ。いや、出してください。うちで作るから。
GoLive CyberStudioが超好きだったわけだが、正直、Adobeに買われてからはイマイチ冷遇されているというか、これからもっと寒い扱いをされそうな悪寒がする今日この頃。
前回の6.0→CSでは、「バグ残したまま勝手にメジャーバージョン上げるんじゃねえ!」とか「メジャーバージョンアップのくせに全然変わってねえ!」とか「もうDreamWeaverに移行する!」なんて話を散々見聞きしたわけで、当然バージョンアップは見送ったわけだが、今回がAdobeの「2世代前までアップグレード対象」ポリシーの期限だし、次があるかどうかも不明なので、とりあえず買っときますた。GoLive CS2。
従販で買ったのでパッケージは会社で受け取ったわけだが、その場でiBookちゃんにインストールしようとしたら、インストーラがどうやっても前バージョンのシリアルコードを受け付けてくれない。変だと思ったら、いつの間にかaboutダイアログに表示されるシリアルコードは最後の4桁が削られているのな。6.0のaboutダイアログから目コピーして入力してたら、そらアカンわこん畜生。
仕方がないので、Adobeのオンライン登録データベースで過去に登録した製品のシリアルを確認しようと思ったら、Adobe IDがわからない。そういえば前にmailで送られてきたなー、ってんで、PowerMailのステキ検索であっちゅう間に見つけたのはいいとして、その10桁位の数字の羅列をオンラインで入力しても全然ログインできない。おかしいなー、ってんで、「Adobe IDの確認」とかいうリンクを踏んでAdobe IDをmailで送ってもらうことに。
1時間くらい待ってようやくmailが届いたわけだが、Adobe IDって全然数字違うやんけ! これは明らかに過去の自分が決めた文字列。後でFAQかなんか見てみたら、「Adobe IDとユーザIDは違います」だそうで。ヲレが一生懸命入力してたのはユーザIDで、それではオンラインの登録データベースにはアクセスできないんだとよ。
さて、じゃあそのAdobe IDでもって、今度こそログインできる、と思ったら、パスワードが違うと。そろそろ面倒になってきたので、じゃあもうパスワードリセットするから、ってんで、パスワードリセット用のURLをmailで送ってもらうことに。
数分待って、URLが書かれたmail到着。パスワードを憶えやすいものに設定し直してあらためてログイン。「登録されている製品がありません」と… orz なんだこれ。「表示されない場合はユーザサポートへ」とも書いてあるなあ…。
もうこうなったらトコトン行くぜ、ってことで、ユーザサポートへのリンクを踏む。「mailやwebからのお問い合わせに対応するシステムが完成していないため…」って電話かよ!
京ぽんから電話しようとしたら、ナビダイヤルのためWILLCOMからは接続できないと。あーそうかそうかもうヤケだ、ってんで、一般回線で電話。サポートのお兄さんと15分ほど話してわかったことは…「サーバでエラーが出ているようで、webからはごらんいただけないようです」。まあそんなことだろうと思った。シリアル番号をmailで送ることもできるということだったが、一週間ほどお時間をいただくとのこと。はいはい、もう驚かねえぞ。即座に却下。
うちでインストールすりゃあいいんだろ。ぐすん。
そんなわけで、物凄い勢いでうちに帰ってインストール開始。
インストーラが導くままにオンライン登録したら、もう一個Adobe ID作られた。_| ̄|○
複数作られたAdobe IDを統合するには、統合依頼書かなんかを印刷してAdobeに送るんだそうですよ。
もうイヤ。寝る。
『「iTunes(R) Music Store」に楽曲提供決定!』だそうですよ。正直Avexの楽曲で欲しいものは特にないわけだが、メジャーレコード会社が確かに参入するという発表は喜ぶべきことであるなあ。
このプレスリリースの中での注目点は、iTMS日本版を運営するのが米Appleの100%子会社であるところの「アイチューンズ株式会社」が主体になるという点。オフィスはオペラシティではなく千代田区にあり、代表取締役はエドュアルド・クー氏ということで、アップルとはとことん切り離された組織でやるらしい。*1
さて、このプレスリリースが発表されたのは14日なわけだが、この日、衆議院議員の川内博史氏*2の「正々堂々blog」で面白い話がエントリされている。
アップルが日本で音楽配信に乗り出したがっている件に関しては、現在のアップルが言っている条件では、とても8月までには話がまとまらないのではないか、との見通しを示されました。
[正々堂々blog・依田さんとの会食より引用]
このような素敵な見通しを示されたのは、他ならぬ元レコード協会会長、元Avex社長兼会長の依田氏その人*3。川内議員と海江田議員で、依田氏と14日のお昼に会食をされた*4とのことで、その際のお言葉らしい。
いやあ、あなたがこないだまで会長やってたAvexは、あなたがそうおっしゃっていたその時点で、楽曲提供を決定されていたそうですよ依田さん!
もドゾー。