今日の法制問題小委員会は、私的録音録画補償金制度の拡大には慎重論が多かったものの、何らかの手直しは必要、というふいんき(←なぜか変換できない)だった模様。先送りって、次回以降このネタを扱う余裕ってあるんかな?
しかし、昨日のBSAのステートメントも、よくよく読めば「DRMを活用すれば録音録画補償金はいらんだろう」という話なんだよなあ。DRMというと、ついiTMSのFairPlayみたいなユルいものを連想してしまうが、OpenMGだってDRMだし。ひとまずステートメントの字面には賛同するとしても、あまり心を許してはいけなそうな悪寒。
もドゾー。
あたしゃ昔、玩具問屋で働いてました。<br>メーカと直接取引をするトイザらスなどの進出により、問屋は猛烈に左前になりました。小規模小売店や、百貨店などでの売り場も激減。<br>でも、玩具市場が縮小したとは思えません。むしろ、ヲタ化した市民からばしばし搾取してると考えてます。<br>音楽の分野でも、同じような変化が生じて当たり前だと思うんですがね。
そのトイザらスも今や不振に陥っているようで、盛者必衰というか諸行無常というか…。<br>どこの業界も変化は不可避なんでしょうけど、音楽をはじめとするコンテンツ業界はこれまで制度や法律をいじってきたツケで、変化に対応しようにも身動きが取れなくなってるのかもですねえ。