もう少し調べてみたら、SD-Videoなasfは、ビデオCODECがISOのMPEG4で、音声がG.726とのこと。
ひとまずffmpegXのResourcesに入ってるffmpegを使えば、まあ普通にエンコーディングできることはわかってる。このffmpegはほぼ全部入りでビルドされてるバイナリだし。
このバイナリを使わせてもらって、UIだけ作る、というのが楽なんだけど、このバイナリはどうも使いにくい。理由のひとつめは、/usr/local/binとかではなく、ffmpegXのバンドルの中に入っていること。ふたつめは、ややこしいことにffmpegX自体はシェアウェアなので、ライセンス的にどうあれ、その中身だけ使わせてもらうのが気が引けちゃうこと。みっつめは、ffmpegX自体のインストールが結構面倒くさいこと。*1
てことなので、ちょっと自分で全部ビルドしてみようと。
faacは問題ないんだけど、faadがなんかあんまりうまくないみたい。とりあえず全部ビルドしてみたけど、ffmpegがfaadを使うタイミングあたりでバスエラー出ちゃうし。
原因を調べるのがめんどいなー、と思ってたら、DarwinPortsにfaac、faad、ffmpegの一揃いが置いてあることがわかったので、こいつぁ楽だー、ってインストールしてみたら、微妙にffmpegが古くてG.726のCODEC持ってなかったり。楽ってなかなかできないものなのね… orz
今日のところは疲れちゃったのでまた明日以降に。
*1 ほかのオープンソースプロダクトをダウンロードして、それをffmpegXのダイアログでインストールしてやんないといけない。GUIが用意されているとはいえ、面倒であることは確か。
試行錯誤中。
本日、プレイやんの実機が到着。 早速、作りためておいたムービーをSDカードに入れて再生させてみたが…。失敗 orz ffmpegには、こういうコマンドラインを渡してASFを生成しております:ffmpeg -i hoge.MPG -vcodec mpeg4 -s 320x240 -acodec g726 -ac 1 -ab 32 -ar 8000..
もドゾー。