文化庁が輸入CDを輸入禁止にできる期間に関するパブリックコメントを募集しています。
今日の参考リンクでは、暇人#9氏の音楽系blog「試される。」のエントリをご紹介。
パブリックコメント提出ポータルの謎工氏がパブコメ提出推進フライヤーを作られたんですが、Mac OS Xのpdfエンジンだと正しくレンダリングされない、ということで、暇人#9氏が「海賊版」としてジェネレートし直してくださいました。
どんどん印刷して、身近な人にも協力してもらうと良いーヽ(´ー`)ノ→試される。「文化庁パブリックコメント意見送信(と「お願い」作成)
もちろん、この前後のエントリも大変興味深いので、ぜひ。
土曜日に「テレビゲームとデジタル科学展」見に国立科学博物館へ逝ってきたわけだが、まあその内容とかに関してはトラックバックをくれたJくんのblogを見ていただくとして、モヤモヤと感じていた国立科学博物館への違和感がようやく形になってきたので、ひとまず吐き出してみるテスト。
国立科学博物館で現在公開されているのは、昭和5年築のイイ味出してる本館と、11月にグランドオープンすることになった新館のみ。この他にみどり館があったはずなんだけど、今回行ってみたら工事中…というか、建物は取り壊されていて地面が露出していた。
本館の展示内容はというと、コンサバな博物館らしくはく製とか模型とかがメインで、インタラクティビティは限りなくゼロに近い。面白い標本もあるんだけど、数も多いんで眺めるだけだとちとダレる。生物、地学系中心。つか、それ以外はアンティークな時計展示くらい。
コンテンポラリーな壁面ガラス系建築の新館は、打って変わってイマドキな体験型博物館になっている。B1Fは本館にもある恐竜の骨格標本展示だが、可動式だったりインタラクティブなビデオ素材が各所に配置されていたりして、まあ結構オモシロイ。1F〜3Fは、お子様向けに、身近な物理現象や生き物について、体験しながら興味を持たせるような構成。お子様大喜び。本来物理現象と生物進化の常設展示をやるはずのB3F〜B2Fは、どうやら今回の特別展で使ってた関係で見れる状態になってなかったのが残念。
違和感の元は、新館の方にある。
いかん…。
いかーーーーーーーーーん!!
「国立科学」の名が泣くわ!
「国立」で「科学」な博物館ってのはな、子供に媚びる必要はねえんだよ! 身近な科学に興味を持たせる? それは、各自治体が運営する、地域の科学館でやったほうが効率的なんじゃないのか。
「国立」で「科学」な博物館の使命は、矮小な人間のスケールを超越し久遠のロジックを刻み続ける「科学」の偉大さ、そしてその「科学」に帰依し奉仕する超科学技術帝国の威光を、その中心たる帝都において輝かしめることにあるのだ! 圧倒的スケールで国民を徹底的に打ちのめしひれ伏させる科学の神殿こそが、「国立科学博物館」のあるべき姿なのである!
立てよ国民! ジーク科学!! わーはっはっはっうわなんだおまらやめr
もドゾー。