輸入権、CCCDなどの著作権ビジネス方面の問題を監視する動きがまたひとつ。
音楽関係者によるFree Music Watchdog : 音楽メディア関係者有志による情報中継所、一般bloggerからの関連記事のトラックバックを集めるmusic-watchdog's trackback centerに続き、音楽系bloggerを中心としたニュースサイトMusic Watchdogsがスタートした。
「アーティスト・音楽産業・リスナーの三者が共にハッピーになれる状況を目標」されるということで、力いっぱい応援したい。けど、音楽産業も入れてあげるんだ。度量広いなあw
# 彼らも必要な人たちであることは頭ではわかってるんだけど
# 心情的には、やはり拒否感があるのは事実。彼らはあまりにも信頼を裏切りすぎた
たくさんの目が見ている。見てますよ。
川内議員から提出されていた『いわゆる「コピーコントロールCD」に関する質問主意書』に対する回答が、謎工さんとこで公開されている(衆議院のサイトにはまだ掲載されていない)。いつもながら、謎工さんの情熱には頭が下がります。
案の定、かなりやる気のない答弁に終始しているが、まあ、これは十分予想されていた範囲。
ただ、2つほど興味深い点が。
仮に本件免責表示がCCCDを販売した事業者とCCCDを購入した消費者との契約の条項となっている場合、 例えば同法第八条及び十条の規定の適用が問題となり得ると考えられる。
ひとまずは、成果じゃないすか、これは。CCCDのくだらなさ、馬鹿馬鹿しさは、お上も認めるところということでw そりゃよっぽど馬鹿馬鹿しいってことだよw
とある曲について、「あー、この曲音楽配信で買えればいいのになー」と考えてたら、ハタと大変なことに気がついた。いや、今まで気がつかなかったのがおかしかったのだけど。
音楽配信でダウンロードした曲って、歌詞カード付いてこないじゃん!!!
歌詞熟読派のヲレ的には大問題。
そういえば、ずっと昔、アートワークを曲データに埋め込むように、歌詞も埋め込まれてればいいのになー、って考えたことはあったな。けど、実際にiTunes Music Storeで配信されてるデータにはそんなのついてこないし。
困るよそれ。中村一義の曲なんか買っても、何言ってるか全然わかんないじゃん!! ほら、大問題。
# まあ彼のはCCCDにならないから、CD買うけどさあ
( ゜Д゜) ハア?
自分らがチェチェンでジェノサイドやってることを正当化するのに、言うに事欠いて「ファシズム」たあ笑止千万。悪い方のプーチン*1は、上四方固めとかで脳に血液が行かなくなった模様。父さん、酸素欠乏症で…(;´Д⊂
なんつーか、かのソビエト共産党よりは今風の言葉を使うようになったけど、そのぶんいっそう怖くなってきたなあ。
*1 「良い方のプーチン」はピーター・バラカン氏だそうな(ヲレが言ったんじゃないぞ)
もドゾー。