ブルボンが「懐かしのオールナイトニッポンキャンデー」(「キャンディー」でないとこがミソ)を発売するとか。ANNの音源を収録した8cm CD入り。
ざっと見たとこ、糸井五郎さん以外はそんなに欲しくないんだけど、シークレットが気になる。これが中島みゆきとか、谷山浩子とか、タモリとか、鴻上尚史とかだったりしたら、箱買いも辞さず。
タンゴ・ヨーロッパとかだったらどうしよう…。
こないだの続き。というか、もう少しメンタルに寄った話。
僕は、音楽をコピーしたい。
自分で買ったCDを、iPodにコピーして、いつでも持ち歩きたい。気持ちや風景とシンクロした曲をいつでも、どこでも、すぐに聴けるのは本当に素晴らしい。それ以前よりもずっと音楽を好きになってしまうよ。
自分が気に入った曲があったら、そのステキ感覚を大切な人と分かち合いたい。いっしょに聴くのもいいけど、その人の暮らしの中で聴いて欲しい。で、もっと好きになって欲しい。だから、自分のお気に入りのCDの中から、いろいろ考えて選んだ曲をコピーして、プレゼントしたいという気持ちも、あたりまえのようにある。音楽が大切だからこそ、大切な人にだけ、丁寧にパッケージして贈りたい。そうやって編集するという行為自体が、贈る気持ちの表現の一部でもあるんだ。
これはどっちも著作権法で違法とされていない(本当は「適法」と言いたところだが、条文解釈を微分するとこうなる)行為であり、誰にも文句を言われる筋合いはない。
だけど、CCCDって、これを「するな」という明確なメッセージなんだよな。ふざけんなと言いたい。
ミュージックマシーンさんの、five-d代表の佐藤剛氏へのインタビュー記事を読んでしまったため。
こんなに当たり前で、音楽への信頼に溢れた言葉は、久しぶりに読んだような気がする。感動した。
あ、ここにも「信頼」って言葉が出てきた。そうなんだ。信頼だよ。
もドゾー。