今日も仕事疲れたー。
21:40頃、会社退けるとき、駐車場に停めてあるアプリオたんにエンジンオイルくれてやるかー、とテールの方を見ると、なにやら鮮やかな緑色のモノが。
ああーーーっ! ナナたん!! ナナフシたん! まだ若い子じゃん、ちいせーー!*1 そして、なんて美しい緑色ー!!
虫は好きでも嫌いでもないけど、ナナフシたんは特別。カワ(;´Д`)エエ…! 大好き!
うちの会社には夏になると毎年いろんな生き物が発生するのだが、ここ数年のトレンドはナナフシたん。会社がこっち来るまで、こんなん見たことなかったのに、このへんは毎年たくさん出てきてくれるのなー。毎年、8月過ぎくらいによく見るんだけど、その頃のナナたん、ちょっとグラマーで、かつ枯れ木みたいなカラーリングで、可愛げには少々欠ける。
今日の子は、ほんとスマートで綺麗。今までこんなに早い時期に見たことなかったんで、感動ですよ! 仕事の疲れも吹っ飛びましたよ!
アプリオたんにオイル入れてから、そっと駐車場の壁に移してあげたけど、大丈夫かなー。見事生き延びて、卵たくさん産んでほすい。*2
東京都の青少年健全育成条例の改正案のトンデモっぷりを体現するキャッチーな官製造語「非実在青少年」。
今日になって、どうやらぎりぎり否決になりそうだ、という風向きになってきたけれど、まだ油断できない。そんな中、Amazonより着弾したのが、COMICリュウ編集部・編のムック「非実在青少年◆読本」。この案件にネット方面で火が点き始めたのが3月頃だから、その頃から緊急モードで作ったムックとのこと。
素晴らしいのは、冒頭で改正前の条文と改正案を併置して、何が問題なのか具体的に示しているところ。うろんな「説明」をしている東京都の役人は、これに対してきちんと反論できるのかと。
なんでもいいが、これが「ロマンアルバム」扱いなのに非常に違和感があるんだが、雑誌コードとかあの辺の関係なのかしらん。
もドゾー。