キャプチャにはrecdvを使わせてもらうことにしたのだが、これはシンプルで軽くて素晴らしいんだけど、UIもとてもシンプルで設定のほかは録画スタートと録画ストップくらい。そのかわりAppleEvent/AppleScriptで制御できるので、いろいろやりたいときはAppleScriptを書けばいい。
とりあえず、TNGのLDを表裏(オートリバース!)再生する90分強を1単位とした録画が簡単にできるとずいぶん楽になるなー、などと朝に覚醒しながら考えていて、起き抜けにスクリプトエディタを起動したものの、どうも素のAppleScriptはUI周りとかが弱くて、残り時間表示しながらほげほげ、とか、そういうのがやりにくいので結局投げた。
まあCocoaで書けばいいよね、つーことで、「TNGのLD録画専用recdv制御アプリ」をさくっと作成*1。録画終ったらスリープする機能も付けたので、寝る時に勝手にキャプチャさせる戦術もOK。Macのアプリ(というほどのものではないが)書いたの久しぶりだ。UIKitに慣れちゃって、AppKitに違和感を感じてしまうほど。なんだかね。
これ使って、お昼寝時間も利用しつつ4枚ほどキャプチャしてみた。
DVコーデックのままで録画するようにしたので、1枚キャプチャすると生データは20GBほどになる。それを、iMovie使ってトリムしたりオートリバース部分で切ったりして、h.264で書き出して最終的に1GB/30分ほどのムービーになった。昔のMacBookなので、ここでものすごい時間がかかっちゃうのが悩みどころ。
ともあれ、1話1GB、ということで、全話エンコードしたとしても200GB程度に収まることがわかった。
そうなると次はストレージの話になるわけだが、今んとこ余ってるディスクスペースはないし、どうせならiPadとかでも見たいよね、つーことで…。
(つづく)
*1 このアプリを随時いじって遊ぶことで、キャプチャのモチベーション維持にも利用しようという魂胆
もドゾー。
懺悔します.日記のタイトルだけ見た時,TNGが <br>なんの略称かわからず,たまごかけなっとうごはんが <br>どうしたとか思って読んだら全然違いました.すみません. <br>しかしさくりとスクリプト組んじゃうのはすごいですねえ.
トレッキー界隈では略語多いです。テレビシリーズの呼称からしてTOS、TNG、DS9、VOY、ENTだし。エンサイクロペディアが必要になるわけですよ。 <br>ちなみに、アプリ書いたのはObjective-Cなのでスクリプトっちゅーと違和感が…。
キャプチャに使っているのは GV-1394TV/M3 ですか? <br>canopus のとどっちにするか悩んだまま月日が流れていってます。
カノープスのADVC-100(ディスコン)ですな。 <br>LDのS信号キャプチャしても、思ったほどには綺麗に録れないっす…(´・ω・`) <br>TNGのLDでは、吹き替え音声がアナログ側なのもちょっと悲しい。
おお、ADVC-100ですか。recdv使えるのね。 <br>LD to Blu-ray コンバートみたいなサービスないのかなあ。