今日一日、部屋のエアコン消したかどうか気になって、どうも落ち着かず。部屋のエアコンは長時間使ってるとなんか異音がするので、電気代がどうとかいう問題ではなく、付けっぱなしにすると爆発するとか煙を吐くとかそういう方面の惨事が発生するんじゃないかという心配が。
いっそ昼休みに一度帰宅して確認しようかとも思ったが、会社との往復は接続がうまくいっても1時間以上はかかるし、午後から来客もあったので我慢。とりあえず留守電に電話して、ちゃんと機能していることを確認することで、「部屋がまだ存在する」ことを確認することに代えた。
退勤後はもう祈るような気持ちで急いで帰ったわけだが、なんのことはない、部屋は普通に存在していたし、エアコンもちゃんと電源offになっていた。
こういうの、気になり始めるとエスカレートして強迫神経症みたくなるらしいので、ちょっと気をつけないと。
しのごの言わずに、この公式ページのムービーを見よ。
これは凄い。DSiの内側カメラを使って顔を追跡することで、画面と顔の位置を計算。その位置関係をもとに画面を描画して、あたかもDSiに箱庭があるかのように見せるという。その中で、ある視点から見たときにだけ発見できる文字や絵を探す、というゲーム。
アイディアはすばらしい。箱庭の雰囲気と、おとぎ話という題材もぴったりマッチ。
ただ、やはりカメラによる位置検出は慣れないとイマイチ…というか、かなりもどかしい。もう文字が見えているのに、位置が決まらないので発見したと認めてもらえないとか、かなりイライラしちゃう。慣れると、だいぶマシにはなるけれど。あと、ちょっと酔う。
そのへんを克服すると、これがかなり面白い。こんなのが¥500ってのは、すごいバーゲン価格だと思うんだが。
加速度センサを内蔵してるiPhoneでこういうアプリが出てきてしかるべきであっただろうに、アイディア出しの点で本職のゲーム屋さんの底力を見せつけられた感もある。
もドゾー。