Snow Leopardになって、spamフィルタのPOPFileMgrが使用不能に。
本家POPFileがIntel Mac用ビルドを配布してくれなかった頃に、Intel用にビルドしてUIも用意してくれてたのがPOPFileMgrだった。それで乗り換えたのが2006/8/1。
そして今度はPOPFileMgrがSnow Leopardに対応してくれないという事態になったわけだが、設定とか移すのどうやったか忘れちゃったし、改めて設定したり学習させたりするのを思うと気が遠くなりそうだったので、(すでにIntel対応を済ませている)本家に戻ることに二の足を踏んでいた。
が、いつまでもぐずぐずしていてもアレなので、今日、遂に移行を決意したというわけ。
本家POPFileは、ちょうど今日、最新版の1.1.1がリリースされ、Snow Leopard用のインストーラパッケージも用意されていた。なので、インストールは楽々。
さらに、配布アーカイブの中にはAppleScriptのアプレットが含まれていて、その中のひとつ、"custom-data-folder"を実行すると、指定したフォルダ内の設定やデータベースを参照してくれるようになってしまうという超親切設計! インストール後に一度POPFileを停止して(これも付属のアプレットでOK)、"custom-data-folder"を起動、フォルダ指定ダイアログで"~/Library/Application Support/PopfileMgr/POPFile/"を指定してやれば、POPFileMgrの設定をそのまま使ってPOPFileが動作する。メールソフトの設定も変更不要。楽すぎる。
以前ITmediaのニュースを見て以来、ことのほか気になっていた小林製薬の「チン!してこんがり魚焼きパック」を遂に入手できたので、実際に使ってみることにした。
「チン!してこんがり魚焼きパック」は、特殊シートでできた封筒状のパックで、中に魚の切り身を入れて電子レンジで約3分加熱することであろうことか焦げ目の付いた焼き魚ができてしまうという代物。しかも使い捨てなので魚焼きグリルの掃除も必要ない。ちなみにお値段は4パック入って300円前後。
1つのパックには1つの切り身しか入らないし、「レンジの中央に置け」って書いてあるから、複数人ぶん用意するのには向いていない。お一人様用と思った方がよさげ。
パック自体は紙でできているが、パックの裏側、つまり魚と接する方は金属色で、どうやらここにアルミニウムが使われているらしい。そら温度上がるわ。
今日は塩鮭の切り身で挑戦してみた。
塩鮭の場合、500Wの電子レンジでは3分20秒ほどでOK。レンジの中で火花でも散るかと身構えていたが、特に派手なことは起こらず、淡々と魚が焼けた。焼き加減が心配だったので、10秒を2セットほど追加。

焼き上がりは、焦げ目というほどの焦げ目こそついていなかったけれど、しっかり中まで火が通っていて、言われなければグリルで焼いた焼き魚と言っても通るレベル。端っこがちょっと水分が飛んじゃった感はあるが、説明書きにふっくら焼く場合の設定(700W用)も書き添えてあったので、そっちでやれば問題ないのかも。うちのレンジは500W専用だったので試せなかったけれど。
結論。これは思った以上に良い。ガスレンジのグリルだと、水入れたり準備も必要だし、時間もかかる(しかも不定だ)し、掃除も面倒。ところが、魚焼きパックならこのへんの問題点が一気に解決されてしまう! ヲレのような焼き魚好きなお一人様にうってつけの、科学の勝利的超便利グッズである。リピーター化する予定。
あ、難点もあった。レンジがちょっとだけ魚臭くなるかも。
もドゾー。
クッキングペーパーとアルミホイルでなんとかかんとかすれば自作できそうですね.ふむう.興味深い.
いやいや、自作はお勧めしませんよ。原則としてレンジに金属入れたらまずいわけで、 <br>これ使う限り万が一の時に小林製薬に責任を(ry
レンヂが爆発するわけでなし、そんなヤワぃこと言っとったらかん! <br>ちなみに、レンヂ電波で200度まで温度が上昇するシートがカギ。 <br>このシートは輸入品がハンズかどっかで売られてると思うぜ
へえーシート単体で売ってるんすか。向こうでは何焼くのかしら。七面鳥とか? <br>気になるからちょっとハンズ行ってきます!(宇都宮にはないけど)