ここでハドソンの「てくてくエンジェルPocket with DSてくてく日記」で1周くらいは遊んだ俺が来ましたよ!
「てくてくエンジェルPocket with DSてくてく日記」(以下「てくてくDS」)は、LCDにキャラクタが表示される等ちょっとしたお楽しみ要素も付加された歩数計と、それと連動するDS用アプリで、楽しくウォーキングするぜ! という商品だったわけだが。とりあえずヲレは緊急に減量する必要に迫られたので、モチベーションアップのために導入した経緯がある。
120日コースをクリアして、その後ちょこっと継続したけれど、面倒になってやめちゃったのだった。
この11/1、任天堂から、歩数計とそれと連動するDSソフトをセットにした「歩いてわかる生活リズムDS」(以下「生活リズムDS」)が発売になる。一見すると、てくてくDSと同コンセプトに見える。けど、てくてくDSが「遊びの要素を導入して楽しくウォーキング」という感じのゲーム機らしいモチベーションアップツールであったのに対して、こちらは「生活のリズムを可視化」することでレコーディングダイエット系の自己管理へと緩く誘導する感じ。開発者インタビューを読む限りでは。
もともと歩数計みたいなのが好きなので、生活リズムも欲しいーー! って一瞬思ったけど、ちょっと待て。
てくてくDSの何が面倒だったか、っていうと、その日の歩いた記録データをDS側に転送すること。歩数計側である操作をすると、歩数データが10文字くらいのひらがな文字列にエンコードされたものが画面に表示されるので、それを見ながら、タッチペンでソフトキーボードをぽちぽちやってDS側のソフトに入力する。いわゆる「ふっかつのじゅもん」メソッド。
これは面倒くさい。
生活リズムDSはここが進化していて、赤外線受光部付きの特殊DSカード採用により、歩数計からのデータ転送が赤外線でできちゃう! これで問題解消! さあ買おう…とはいかない。残念ながら。
もうひとつ、致命的に面倒くさいポイントがあって、さすがの生活リズムもこれは解消できていない。
っていうのは、一日に一回、必ずDSに「てくてくDS」なり「生活リズムDS」なりのDSカードを装着して、データを転送しないといけないこと。その日DSでドラクエ遊んでても、必ず一回は中断して、SDカード取り出して、「てくてくDS」やら「生活リズムDS」やらのSDカードに差し替えないといけない。これが激しく面倒くさいのだ! いや、ほんとうに。
Wii Fitが偉かったのは、本体のメモリにWii Fitの体重&バランス計測&記録だけのアプリをインストールできて、別のゲームのディスクを入れてても日々の計測だけはできたこと。DSiならそれに近いことができるけれど、赤外線受光部がDSカードに付いてる以上、その手も使えないし…。
赤外線でなく、歩数計が300bpsのカンサスシティスタンダード*1かなんかの音でデータを喋って、DS本体のマイクで拾う、なんて手もあっただろうになあ。
はっ! 今、DSを「生活リズムDS」専用にして、ほかのゲームはDSiを買って遊ぶようにという神のお告げが聞こえたような気がする!(危険)
*1 今や誰もおぼえていないかwww
もドゾー。
サッポロも知ってるおっさんが通りますよ。
>>しゃあるさん<br>いや、サッポロシティに対応するには本体側のカセットインターフェースの改造が…ねえよw
おっさんすぐるにもほどがあるw
おおおおっさんちゃうわ!