USB-SATAアダプタ買ってきて、もともと入っていたHDDに「一時的な」ボリュームの内容をイメージ化してバックアップ。そんで、ディスクの先頭方向にあった広大な空き領域に「新しい」ボリュームをひとつ作り、そこに「一時的な」ボリュームの内容を全コピー。「新しい」ボリュームからきちんと起動することを確認した後、「一時的な」ボリュームを削除して、「新しい」ボリュームをディスク容量いっぱいに拡大して、恒久的な起動ボリュームとした。
あとは、パラノイアチックなライセンス管理をやってくれるAdobeソフトとか、iPhone SDKなんかを再インストールすればほとんど環境移行は終了かな。
津田さんのTwitterで第一報。その後、各ニュースサイトで報じられたわけだが…。
■私的録音録画小委員会:“iPod課金”見送り ダウンロード違法化へ - ITmedia News
■文化庁、“iPod課金”結論を先送りへ〜依然として合意得られず - Internet Watch
iPod等のデジタルオーディオプレイヤーへの課金は「継続審議」で、非公開の場で「調整」するらしい。なんなのこれ? ダウンロード違法化については、津田さんが頑張って反対したけど、大方の委員は理解を示してしまったらしく、このまま行くと立法化の流れらしい。
なんか、まるで良いところがないんですけど…。
この先、なんらかのパブコメが実施されるかどうか(で、それをちゃんと汲んでくれるのか)はよくわからない。下手をすると政局のどさくさにまぎれて立法化されちゃうかもしれないが、国会議員への働きかけもやらなくちゃいけないかも。MIAUにも協力していきたい。
(追記)
Copy & Copyright Diaryさんの現状まとめがすばらしい。
もドゾー。