原作のライトノベルもよく知らんが、ふと耳にしたタイトルをぐぐってみたら、ちょっと面白そうな設定。で、なんか今日からアニメ化されるとかいう話だったので見てみることにした。
メディアに対する検閲が行われるようになった日本と、それに対抗するために武装化した図書館、というあたりがちょっとタイムリー。ダウンロード違法化とか、児ポ法とか、青少年有害情報規制とか、知る権利や表現の自由があぶない雰囲気だからな。
アニメは第一回ということで、背景設定描写やリアリティの構築はまだまだ…っていうか、これラブコメ…なんですか? 元がラノベじゃ、あんまりハードな話にはならんのだろうなあ。せっかく面白そうな設定なのに。
制作はProduction I.G.だし、今時のアニメって絵は異常に綺麗なのな。数年前から比べたら、CG加工の進歩もものすごいものがあるなあ。原画トレース後(おそらく)の加工で、カメラに近いオブジェクトの描線を太くしているのが興味深い。髪の毛とかのエッジ部分の処理もずいぶん綺麗。こういうのインハウスで開発してんのかな? パッケージで売ってるのかしらん。とか、作品の本質でないところがやたらに気になった。
もドゾー。
録画だけしてまだ見てませんが原作は読んでます。<br>原作はラブコメ半分、メディア良化委員会との戦い半分ってとこだったかな。<br><br>原作本には日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」てのが載っていて、これがかっこいい。<br>まだ見てないのでもしかしたらやってるかもだけど、アニメの演出自分がやるなら、冒頭はこの文章とナレーションで始めるなぁ。
ふむー。宣言はそんなに印象深くは使われていなかった悪寒。<br>まあ次回以降注目ですかね。