とりあえずちょっと遊んでみた感想。
やっとUniversal Binary化したので、Intel Macでは起動がずいぶん速くなった。PPC Macではあんまり変化ないのでは。動作中のスピードも、ほどほどに体感できる程度には速くなってる気もする。
Photoshopが最前面にあるときには、頑張って最小化してもパレットを完全には消せなくて(特に一番上のツールバーは場所の無駄な上に消せないのがムカツク)、どうしても画面に枠ができちゃう。加えてパレットウィンドウのテーマが黒っぽいので気が滅入る。息苦しい。
機能的には、前バージョンでもパーソナルユースとしては十分すぎるくらいだったので、今回の新機能はヲレ的にはオマケという感じ。ていうか、ちょっと重量級になりすぎてきた感も。余分な機能をとっぱらった、Photoshop Elements2みたいなの出してくれんかな。
とまれ。
Universal Binaryになったという一点で、十分に買った価値はあった。ていうか、もともとコストパフォーマンスは異常に高いんだよな。ダンピングかよってくらいw
もドゾー。