ああ、これはいい。手嶌葵が映画の主題歌を英語でカバー。ちょっと不安だった英語の発音も、意外にも結構イケてる。
古色蒼然としたいわゆる「名作」ばかりできっちり揃えられてるところがつまらないと言えばつまらないんだが、そんなことも気にならなくなる葵ちゃんのミラクルヴォイス。Over The Rainbowとか、声のホワイトノイズ成分が気持ちよすぎて鳥肌立つわ。The Roseはさすがに歌い込んでいるようで余裕すら感じられる。
ああ、これずっと聴いていたい。
iTSでも発売済み。¥1,350はCDの¥1,890と比べて安いか高いか判断が難しいところ。でも、どっち買っても絶対的に安い!
『ピアノ』以来3〜4年ぶりくらいのソロ新作。
限定版のブックCDの方を買ったんだが、音源のほうはリッピングしただけでまだ聴いてない。いや、本の方の衝撃がでかすぎて。
正直、「紙一重」。ちょっと危ない電波を発しております。怖いよううわーん。
もドゾー。