以前のエントリの続き。
よさげな2.4GHzワイヤレスキーボードを探し求めて旅を続けてきたわけだか、「白くて、シンプルで、ちゃんとしたJIS配列で、コンパクトなやつ」という理想のキーボードにはついに巡り合えず。仕方がないので「MacWorld Expoを見捨てて、このイベント(Windows2000発売記念イベント)のために戻ってきました」でおなじみ*1メルコ*2のキーボードBKBUW03WHAを買ってきますた。
とりあえず、白いし、余計なマルチメディアキーみたいなやつは付いてなくてシンプルではある。キー配列もまとも。コンパクトではないが、軽いから勘弁してやろう。使わないマウスが付いてきたり、NumLockとかCapsLockのLEDがなかったりする(!)けど、異様に安かったからまあいいや。
レシーバーをWiiのUSBコネクタに挿して、インターネットチャンネルを起動。URL入力ボタンをクリックして、ソフトキーボードが出てきたところでキーをぽちっ…
…

…っと、一瞬のタイムラグの後、キーボード&レシーバーの起動&接続が完了したようで、何事もなくキー入力可能になった! やったー。当たり前な気もするけど。
やっぱりURLや検索語が入力しやすくなると、ブラウザの使い道はずいぶん広がるよなあ。
文字入力以外には、OK/キャンセルのショートカットや、カーソルキーによる画面スクロールとか+や-による画面の拡縮といった簡単な操作は可能。しかし、ボタン類の操作やフォーカスの移動がキーボードからできない点は激しく痛い。このへんは今後のバージョンアップに期待*3ということで。
WiiでGoogle Readerにアクセスすると、Wiiの画面に最適化されてる上にWiiリモコンでの操作に対応するみたい。こりゃあ便利。
もドゾー。