昨日のHDD脂肪は被害軽微だと思っていたら、この2ヶ月間に撮った写真とかムービーがごっそりなくなってしまっていたことに気がついた。これはショックだ。

この写真はXacti CG65でマクロっぽく撮ってみたわけだが(今思い出した。マクロ使わないでふつーに撮ってた)、背景が思ったよりはいい感じにボケるのな。
PhotoShopやGraphic Converterで加工するのが面倒だったので、iPhotoでテキトーに処理してみたんだが、その後一応Graphic Converterで開いてみたり(だったら最初からそっちでやれという声も)。EXIF見たら、加工したマシンの環境が書かれていたんだが、それが見事に"Mac OS X 10.4.9"になってた。ほんとは10.4.10なのに。
これって、例のGestalt()でバージョン番号取るときに3つ目の数字が丸められちゃう、っていうやつの実例だわな。これまた面白いもの見れた。
Xacti CG65の動画はH.264なので、iLife'08のiMovieと相性抜群であることを確認。QuickTimeで書き出すときにも非常にいいかんじ。これは世の中の人にも使って欲しい。
長く放置していたtDiary用のQuickTimeプラグインも、やっぱり公開して使ってもらおうかしらん。
もドゾー。