うーむ、電話対応や修理には文句はないんだが、やっぱり福山通運はちょっと…。
ともあれ、MacBookちゃん退院&帰還。
修理内容は、変色問題対応で、液晶の周囲とキーボード&パームレスト部分のボディの交換。トラックパッドやキートップも新しいのがついでに付いてきたような感じ。そんで、LCDバックライトのフリッカー問題対応でインバータ関係を交換、というところ。残念ながらハイバネーション失敗問題は再現できなかったらしい。まあ、最後のはバッテリ絡みだと思うし、MacBookちゃんはバッテリに限っては1年保証が延長されてるからなw
あと一年普通に使えればそれで満足よ。
ボディの素材が変更になって変色しにくくなったとはいえ、心配だから、パームレストに貼るフィルムでも買うかなあ。こないだ買ったリストラグは、無茶苦茶汚くなったのでもうちょっと嫌。*1
*1 それだけ手が汚いってことなんだけどさー
MacBookちゃんの入院とか仕事とかでドタバタしていたら、文化審議会の著作権分科会系小委員会がたてつづけに会合を開いていた模様。
例によって、いつも非公式議事録を公開してくださるzfylさんとこで内容を拝見。
■zfyl 著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会(第4回)
こっちは、著作物の保護期間を延長すべきか否か、という話をする小委員会。
三田委員が、例によって著作人格権と著作財産権をあえて混同してみせる論法で情緒的な主張を繰り返していたのを、中山先生が「著作者人格権はこの問題と無関係」とばっさりやってくれたのが痛快。はーい先生、それヲレもパブコメに書きましたーw
こっちは割とまともな感じで進んでいるようだ。が…。
前回グダグダだった録音録画補償金の小委員会の方は、やはり根本的なところで話が噛みあっていないというか…。
とりあえず見どころは、主婦連合会の河村委員による、消費者の立場からすると非常に共感できる、「納得性が希薄」「認知度が低い」(という状態で議論を進めるのはおかしい)という指摘に対して、レコ協の生野委員が「消費者団体の代表もSARAHの理事だったのに理事会にも出てこないわけだが他人事みたいに言うな(要旨)」つってキレるあたり。非常にくだらなくて笑える。とりあえず、河野委員はなかなかいいね。
しかし、どっちの小委員会にも津田たんが委員として参加されているのみならず、長文の資料を提出していたりもするわけで、ちょっと負担大きいんちゃうかなと心配になるな。
小谷美紗子渾身の傑作がiTSで配信開始。これがたったの¥900で買えるんだから、ほんとにいい時代だわ。
もドゾー。
福山通運はアレですよねぇ...。いい思い出がまったくありません(やな思い出なら沢山あるけど)。なお、福山通運がガタガタ言いだしたら「分かりました、今の一件(支店名明記の上)アップルに苦情を出しときますから」というと、態度変わりましたよ(笑)
ウチに来る福山通運のヒトはわりと良い感じです。地域差なのか個人差なのかは気になりますが…
いや、まあ、地域差個人差もあるでしょうけど…。<br>アップルとの契約のもと、アップルのユーザと対面する場面では、彼らは「アップルのサービス」の重要な一端を担っているんだ、っていう認識があるのか、とか、そういうことを言いてえー!
>アップルとの契約のもと、アップルのユーザと対面する場面では、<br>>彼らは「アップルのサービス」の重要な一端を担っているんだ、<br>>っていう認識があるのか、とか<br><br>無いと思いますけど(苦笑)。少なくともお客さんと対峙する人たちは。<br>「面倒くさい」って思ってるんじゃないかなと。
うーむ。Jobsの耳にでも入ったら激怒して速攻で運送会社変えそうな悪寒。<br>ま、そこまで日本のユーザ大事に思ってないかもしれないけど(´・ω・`)