やばい、久々にツボにはまった。小谷美紗子のアルバムとしては久しぶりに大きな声で「(・∀・)イイ!!」って言える。
『adore』以降の曲は、3ピースバンドのタイトなカッコ良さは認めながらも、「美紗子たんの声をもうちょっとだけ前面にもってきたほうが…」とか「歌詞が攻撃的すぎたり雑っぽかったり…」とか「ボーカルの表現力がイマイチ生きてないような…」とか、なにかしらひっかかるものがあったんだが、今回はもうこのへんの不満がですね、もうね、実に高いレベルで解消されてしまいましたよ。
基本的に脳内ループ状態で、聴きたいゲージがMAXになったらiTunesかiPodで即再生、これを数セット繰り返し。だめだこりゃ。
中毒性が高いのは、やはりタイトルチューンの「Out」か。全面的に好きすぎる。
「Fangs」のAメロ、特に2コーラス目のカッコ良さと緊張感は異常。慈しみの音と言葉に満ちたBメロとの対比がスバラシイ。泣ける。
「Mad」では、途中でテンポが変るあたりの気持ちよさが病みつき。歌ってる内容は目茶苦茶恐ろしいんだけど。
7日のライブが心底楽しみ。
もドゾー。