ちょっと前にアニメ版ゲド戦記の公式サイトができていたのは、宮崎監督や制作の人のblogで知っていたけれど、見に行ったのは今日がはじめて。
予告編でも印象的だった、挿入歌の「テルーの歌」の作曲は、谷山浩子さんだったんだ。不思議となじみ深い感じがすると思ったら。
書籍の「さいはての島へ ゲド戦記III」*1の再読も開始。読み返してみると、記憶に残っていたイメージとずいぶん違っている。綺麗な文章なので、すこし丁寧に、時間をかけて読んでみようと。
*1 ソフトカバー版も出てたとは知らなんだ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000280732/
もドゾー。
ソフトカバー版、出てるのは知ってたんですが、書店で探すの苦労しました・・・どこのコーナー見ればいいのか分からず。<br><br>映画化の便乗商売の割には、文庫じゃなくてソフトカバーというところが、お値段も含めて、微妙。<br>でも売れるんでしょう。<br><br>ちょっと迷ったけど、僕も買ったし。
確か以前「影との戦い」は岩波同時代ライブラリで出ていたように記憶してるんですけど、あれはそれっきりだったみたいですね。<br>アニメ版のノベライズとかも出すのかなー。岩波はこのシリーズは大事に売ってほしいです。
岩波って普段、小説を買う時にはあんまり縁のない出版社なんですよねえ。<br>つーか、勝手に教養書しか出してない会社だと思ってました・・。<br><br>かなり大きな本屋さんに行きましたが、新刊のコーナーにひっそりと置いてました。<br>映画の公開時には、もっとプッシュされて売られるのでしょうけど。