まだ続く。
今朝出社してみたら、DATA RESCUEによるサルベージが謎のカーネルパニックによって中断していたというハプニングはあったものの、その後粛々と作業進行。
その一方で、先週手持ちのツールでいろいろやっていた時に気がついた「DiskWarriorのCDに入っているシステムが10.2で、今の機材ではブートしない」という問題があったのだが、これに少し進展が。
ヲレの私物のDiskWarriorは亘香通商が扱っている日本語版ではなく、AlSoftから直接買った英語版だったりする。だって安かったんだもん。
AlSoftのwebに行くと告知が出ていて、新しめのMacでもブート可能なUpdated CDを有償($12.95+shipping)で送ってくれる、とのこと。ところが、これが電話で注文しろという御無体なお話。英語で電話すんの、苦手なんだよ。「Excuse me?!」「Pardon me?!」「はあっ?!」っつってばっかで会話にならん。
ということで、Sales divisionに「なんとかFAXで注文できんか」とmailしていた次第。今日、その返事が届いていた。
結論から言うと、DiskWarrior2.1以前からのユーザが3.0.3Updateを注文するオーダーフォームを使え、と。2.1用の値段$39.95が表示されてるけど、シリアル番号見て3.0以降だったら請求は$12.95にするよ、ということらしい。ついでに、あんたがそうしたいんならFAXでもいいよ、ってFAX番号も教えてもらった。
なんだか手作業チックだなーと思わんでもないが、親切だから許す。もう少し円が高くなったらオーダーしよう←ケチ
あ、サルベージ終った。(19:30)
もう少し欲を出して、/Applicationsと/Libraryもサルベージさせつつ、今日は帰宅ということで。
もドゾー。
漏れもあちら直で買いますた。なお、漏れが使ったときはそもそもCDブートなんてやらずに、DataResque を突っ込んだPowerBook にターゲットディスクモードで繋いだか、DataResqueを突っ込んだ PowerBook をターゲットディスクモードにし、 FireWire でそっちからブートするかをやったはずでござんす。ああ、ターゲットディスクモード万歳。<br><br>そもそも、DataResque はシェアウェア時代に E-WA氏が和訳をしてて、当時から絶賛だったのですよね。不幸があって使うことになったのはつい最近ですが(^^;
いや、ヲレもCDブートってあんまり使わなくて、保険程度ではあるんですけどね。普通はターゲットディスクモード使います。<br>ちなみに、このエントリのCDブートはDiskWarriorのお話だったり。こっちもやっぱり保険なんですけど。