昨日の続き。
出社して、一晩ディスク解析させていた「ファイルサルベージ4」の様子をチェック。
おおむねファイルのリストアップは終っていたが…。
カタログ情報の残骸を活用せず、自力でセクターの内容を解析してファイルをサルベージするらしく、ファイルサルベージが知っている形式のファイルだけしかリストアップされない…orz ファイル名やパスも再現されないし。本当にどうにもならなくなったときには頼りにするしかないと思うが、もうちょっとなんとかならんのか…。つことで、お試し終了。
次なる作戦として、自腹*1で「ドライブジーニアス」を購入。Vectorから購入して、ダウンロードしてみたら、アプリ起動時に「試用版」ボタンが出る…orz だったらデモ版として配布してくれよ…。
とりあえず、実行してみる。
…バクチ失敗…_| ̄|○
さて、気を取り直して、昨日しろやまたんが教えてくれた「DATA RESCUE」のデモ版に挑戦*2。
デモ版のダウンロードに際して名前やmailアドレスを求められるのはちょっとアレだったが、背に腹は代えられない。
しかして、その結果は…!
こいつは、凄い。マジで凄い。久々に神ソフトのオーラを感じたよ。
ボリュームに残された情報を何パスもかけて解析して解析して解析して、ほとんど完璧なディレクトリツリーを再現してくれた! 速攻で購入手続き。
キーが届くまでの間、とりあえず、席の掃除でもやってるかなあー。
もドゾー。
そら、このソフト書いた奴はプロフィールが強烈な奴だからなぁ....。<br>どれぐらい強烈かはNDAなんだが(^_^;)。
あー、なるほど、澤さんのお知り合いですか。<br>超 納 得 w
ええ、NDAにしないとイケナいトコ(笑)でNDAなネタ(しかも結局ボツ)に関する仕事してる時に知り合った奴ですわ。でも、ボツになったけどそのコードと精神はその後の全てに移植されてるので、奴もコレ書けたんだと思いまする。<br><br>つまりMacOS Xが、実はFileSystemのかなりの部分でアレ(NDA)を継承してるって話ですけどね(^_^;)。