音楽配信メモさん経由→音楽配信メモ SMEがレーベルゲートCD2作品を全廃。通常CD-DA作品で再リリースへ
本日7月27日よりレーベルゲートCD2としてリリースされた全商品がCD-DAで再出荷されることに。レーベルゲートCD2は9月いっぱいですべて廃盤になる予定とのこと。
[音楽配信メモ - SMEがレーベルゲートCD2作品を全廃。通常CD-DA作品で再リリースへより引用]
YES!! これでようやっとスネオヘアーのCCCD発売作品が買えるよママン(;´Д⊂
つーか、この情報、小売店にFAXで通知しているらしく、SMEのwebには掲載されていない。なんだそりゃ。客を客とも思わないあたり、さすがソニーグループですな。FAXの内容は音楽配信メモさんでご確認あれ。
しかし、海外ではXCP形式のCCCDが増えているということもあり、まだまだ余談を許さないこの問題。東芝EMIは相変わらずCCCDばっか出してるし、全然まだ「終わった」問題なんかじゃないよ。むしろこれからまだ一山も二山もあると思う。
[音楽配信メモ - SMEがレーベルゲートCD2作品を全廃。通常CD-DA作品で再リリースへより引用]
いやもう、「そのとおり!」としか言えないわけで。いかんいかん、これではニュースうなずき系blogになってしまうw
USではじわじわとCopy Protection CDが増えているはずなんだけど、こっそり進めているせいかあまり反対運動の話を聞かない。ぐぐってみたけど、日本でCCCDが導入された頃のような激しい反発を表明するサイトって、全然みつからない。engadgetでそれらしい記事を見つけたけど、コメント欄もそれほど盛り上がってないし。
CD買うしかなかった当時の日本*1と違って、今のUSはiTMSはじめ配信サイトはいくらでもあるし、FM局やネットラジオも腐るほどある*2ので、そんなに危機感感じてないのかな?
つーか、津田さんアプールのプレスイベントご招待羨まし杉。
こないだソフトウェアアップデートに出てきて、ダウンロードしたけどなんだかうまく走らなかったiMac G5 Sleep Light Update。まあ、無理もない。うちのiMac G5は"Ambient Light Sensor"じゃないもんな…。
…と思っていたら、今日、ふたたびソフトウェアアップデートに登場。
ダウンロードしてみたら、あらら、なんか動いちゃいましたよ! そんでもって、何だか知らないがちゃんとスリープランプの輝度が下がってる!
ひょっとして、旧型iMac G5にも、Ambient Light Sensor入ってたんか? そーなんか?!
…などと疑問を放りっぱなしにしていてはMacデベロッパの名がすたる。ちょっと調べてみますた。
ソフトウェアアップデートのログには前回のiMac G5 Sleep Light Updateの痕跡が残っていたが、/Library/Receiptsには残ってなかった。確かにUtilitiesにはアップデートツールがインストールされていたんだけど…。なんか変。
で、今度Utilitiesに入ったアップデートツールは、Short Versionが2.0となっている。これもアヤシい。
こないだのは不完全なやつを配布しちゃったんじゃないか、つー可能性も考えられるかなー。
もすこしいろいろ調べてみると、どうやらPMUだかSMUだかのファームウェアを書き換えてるっぽい。温度やファンのコントロールを行ってるひとだが、IORegistoryExplorerでこのへん探検したときもLight Sensorらしきものはみつからなかったんだけど…。
センサー無ければ無いなりに、LEDの輝度暗くしちゃうのかなー。謎だ。
もドゾー。