ベース(100sの山口寛雄)とドラム(100sの玉田豊夢)と3ピースのバンドを組んでのライブ。アルバム作って、各地でライブやって、いい感じにこなれてきた頃合いでのツアーファイナルin東京。
スイートベイジルは小奇麗で気分よく聴けるハコだが、席の選び方が難しい。今回は整理番号が無茶苦茶前だったので、席案内のお兄さん*1にお願いして、ステージ向かって右のカウンターへ。すげえいい席。ピアノに着いた美紗子たんの視線の真っすぐ先。
実際、演奏が始まって、「割れる笑顔」のときの射すくめられるような目つきに鳥肌立ったし。まあ向うから見えているわけではないんだろうけど。
はじめのほうはPAの問題か、豊夢さんが頑張りすぎたせいか、やや音のバランスの悪さが気になったけれど、弾き語りコーナーあたりからずいぶんまとまった感じ。個人的には小倉さんがギターで参加されてたあたりの音がいちばん好きなんだけれど、この3ピースも悪くはない。
今日いちばん良かったのは、「子供のような笑い声」。正直、ライブでこうも涙がこぼれて仕方がないというのは初めてだったかも。CDより、ずっとずっと良かった。
ちょっと気になったのは、MCで「物販買ってこれからの活動を支援して欲しい(要旨)」とか「いつもライブのときは、こんなふうにライブができるのはこれが最後かもしれないと思う(要旨)」とか、台所事情を気にしているフシが伺えたところ。やっぱり東芝EMIと切れたのは痛かったのかも。聴いてるヲレら的には全然オッケーなんだけどね。まあ、今日のライブも良かったことだし、ご祝儀の意味も含めて『宇宙のママ』(プレゼント用)とツアーグッズのDVD付き小冊子を買わせて貰いますた。頑張れよ。
心残りは、会場入りする直前にお茶しちゃって満腹だったため、スイートベイジルの料理を満喫できなかったところか。
*1 このハコは入場時に一組ずつフロアの人が付いて、お勧めの席まで案内してくれるのだ!
先日の続き。
Amazonからmailが届いて、全額返金したとのこと。返品については一件落着。DMBがCCCD化されているという最悪な現状にはなんら変わりはないわけだが。F*ckin' SONY-BMG.
ちょっとツラかったのは、美紗子たんの日記(6月1日ぶん)を見たら、この『Stand Up』を絶賛してたこと orz まともなCDDAで国内盤出してくれんかのう(´・ω・`)
もドゾー。