ITmediaにJASRACの事業報告の記事が掲載されているわけだが。*1
「iTMSも日本のルールで」??JASRAC、ネット配信に期待
この「相互理解」とは、“iTMSも国内の配信事業者と同じ条件でサービスを行っていく”という意味で理解して良さそうだ。「ダウンロード型ならば、1曲あたり7.7%もしくは7.7円の使用料を徴収するというルールはいかなる事業者においても変わらない」と菅原氏もコメントしている。iTMSは比較的ゆるいDRMが特徴だが、菅原氏は加えて「ダウンロード型ビジネスで大切なことは、コピーコントロールの問題をクリアにすること」とも述べており、iTMSが既存の国内サービスと同等のDRMを備える可能性も否定できない。
[「iTMSも日本のルールで」??JASRAC、ネット配信に期待より引用]
やはり、最後の敵はJASRACだったか。
JASRACにとって、我々はお客ですらない。我々がどんなに文句を言おうが、JASRACは聴く耳を持たない。持つ必要もない。彼らは「権利者」という謎の群体にのみ奉仕するものであり、さらに悪いことにその「権利者」とほとんど融合してしまっている。自己目的化の怪物というところ。
JASRACを動かすには、いったいどうしたらいいんだろう?
*1 いけすかないニュースサイトではあるが、著作権関係の記事はいいものを載せてくれるんだなあ。
…が、Amazonから届かない… orz
ま た A m a z o n か ! つか、いいかげん学習しろよ>ヲレ
PVキャプチャした素材からAAC作ってiPodに入れて激しくループしているので、もうばっちり歌えるくらいにはなってるんだけど。でもやっぱり、CDで聴きたいなあー。カップリングも…。
明日にはきっと来るはず。ええ、必ず!
正直…欲しい!!
PS3は確かに凄いスペックだあね。でも、「で?」っていう。PSPしかり、ネットワークウォークマンしかり、スペックばかりで、ソリューションやライフスタイルの提示がまったくできていないんだよ。つまらん。
それに対して、レボリューションの面白そうなこと! ファミコンから64までのゲームをダウンロード販売て、これスゴイでしょ!
ヲレは元々セガ信者で、山内会長時代の任天堂は大嫌いだったわけだが。それが、今となっては、ゲームを愛していて、ゲームの将来のことをきちんと考えているプラットフォームホルダーは任天堂だけ、という皮肉な状況になってしまった。母星を失い、かつての敵に対して「私の心は遥かに君たちに近い」と言ったデスラー総統の気持ちがよーくわかる。泣けてくるよ。まったく。
もドゾー。
JASRACの中の人たちは誰の為でもなく「自分らの信じる『正義・大義』に奉仕している」ような気がしてならないのですが。それに逆らうような奴らはたとえ権利者であろうが客であろうが許さん!って感じ。<br>まあ情報の上っ面をなでた程度で感じた、薄っぺらい感想ではありますが。
結局、JASRACは道路公団みたいなもんなんでしょうか。<br>昔は道路を作るために道路公団が必要だったけど、今は道路公団が必要だから道路作ってる・・・みたいな。<br>昔は音楽の著作権守るためにJASRACが必要だったけど、今はJASRAC守るために音楽が売られてる・・・みたいな。<br><br><br>ゴーイング、いやあー、カップリングも本当に最高で2曲合わせてヘヴィロテっすよーーー(と、追い撃ちをかけてみる)<br>↑以前もこのパターンのレスしたなあ・・
JASRACは「作詞作曲家の、作詞作曲家による、作詞作曲家のための著作権管理団体」ですな。その意味では、彼らのやってることはあまりにも正しい。正しすぎる。ただその正義とやらは…。<br>これが行政関連組織とかだったらまだやりようはあるけど、この社団法人とやらはどうやって改善するよう働きかけたらいいの? つー話なんですが。<br>音楽消費者団体でも作って、消費者団体訴訟でもやればいいのか?<br>とにかく猫には鈴を付けないと。<br><br>そんなことはさておき、CDまだ届かねえよ!!ヽ(`Д´)ノ