もっと観客を笑わせてくれるサービス精神があればよかったのに…。肥満の危険性を指摘し、それを助長しているマクドナルドをはじめとする外食産業を糾弾するカラーが強過ぎる感じ。
サイズ大きめの人たちと一緒に見に行ったので、ちょっと気まずかったかも。って、あんまり最近は他人様のことを言えないわけですが。
GOINGのツアーは宇都宮が起点となって、全国を回って東京でファイナル、というパターンが多い。今回のツアー"THANKS GIVING"もこのパターンだったわけで、初日とファイナル、両方を楽しむことができますた。
宇都宮の初日は前から3列目で見させていただいたわけだが、今回は2階席の一番後ろ(ただしど真ん中)。まあ、それでも音はきちんと聴けたし、ステージ全体が見渡せるので悪くない感じ。
セットリストは大きく違うわけではなかったけれど、「さえないブルー」や「凛」が聴けたのはよかったなあー。
演奏は文句なかったけれど、素生が歌詞を飛ばし気味だったのが残念。「さえないブルー」とか「ミラージュ」とか、かなりあやふやな感じだったぞ。どうも最近、素生は調子に乗り過ぎている気配があるな。まずはあの気持ち悪いメガネを元に戻せと。
あと、洋一っさんいいかげんちょっとウザい。客やメンバーを煽りに行くなとは言わないけど、もう少し落ち着けと。客だって曲に集中できなくなるでしょ。
総評、75点。もすこしがんばれ。
次のツアーが早くも3月に始まって、これまた宇都宮スタートの東京ファイナル。しかも、宇都宮のハコはVOGUEで、東京は日比谷野音ですよ! GOINGは小さいライブハウスの方がいいと思うし、野音は野音で気持ち良さそうなので、また是非両方行きたいと思いまつ。
もドゾー。
洋一っさんやっぱりヒマなんだと思われw<br>キーボードいらん部分結構多いもんねえ。<br><br>僕はステージ駆けずり回ることよりも、自分で腕上げて客に腕上げ促すとこが気になる。回数多いのと、たまに外してるから・・。<br><br>ここ、腕あげるとこちゃうだろって曲の部分(個人的にだけど)で腕上げられてもなあ・・てね。タイミング合えばいいけど。<br><br>でも両腕を胸の前に組んで、必死に口ずさむ姿を見ると、すべて許してしまうのです。<br>ああ、ホントにこのバンドの曲が好きなのねー、って思う。
いや、基本的には洋一っさんは愛すべきキャラだと思うんですけどね。<br>ヲレも嫌いじゃないんですよ。嫌いじゃないんですけどねー…。